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2016年10月27日(木)08時00分

32年以上、時を刻んでくれた掛時計が壊れた(追記あり)

俺の自室にある掛時計。

昨日の朝、止まってることに気付いた。

電池を交換しても、動かない。
PA260004.jpg

PA260005_201610262239106c1.jpg

最初に電池交換したのは、59年12月16日のようだ。

昭和59年。1984年。俺が13歳の頃?

記憶にない。

しかし、少なくとも、32年以上、時を刻んでくれたということだろう。

掛時計を買い替えた記憶はない。

修理するより買い替えるほうが、安いだろう。

でも、昔のモノって、耐久性があるよな。

今、俺の自室にあるモノの中で、一番古いモノだろう。

「ナショナルクォーツ TF604」、検索しても出てこない。

形あるものいつかは壊れる。

お疲れ様でした。
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(追記 2016年11月3日)
壁から取り外し、電池を入れたまま、プリンターの上に放置してたら、いつの間にか動き出してた。

まだ捨てるな!と言わんばかりに。

だから、壁に戻した。
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(追記 2017年8月15日)
P8150241.jpg

まだ、時を刻んでくれています。

まだまだ大丈夫みたい。

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