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2021年03月24日(水)

第3弾以降の「地方版図柄入りナンバープレート」は軽自動車等の黄色い枠を隠せなくなる? 2021年3月

過去記事に、こういうのがある。

最近、よく見かける、他府県ナンバーのクルマ。

「地方版図柄入りナンバープレート」を付けているのも、少なくない。

例えば、こういうの。
P3021653.jpg

P3222045.jpg

ナンバープレートは、個人情報ではないから、画像処理する必要はないのだが、塗ってみた。

国土交通省の報道発表資料より部分引用したのが、これ。
2046.png
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001312855.pdf

「地方版図柄入りナンバープレート」のない地域でもある、和歌山では、知らない人が見ると、軽自動車?普通車?となる。

車名から、判断できる人ばかりではない。

58xだから軽自動車と、認識できるかどうかもだが。

識別できるように、黄色い枠があるんだろ?

合法的に隠せるんじゃ、意味がない。

こういうのがある。
自動車:~ナンバープレートを見やすく表示しましょう~ - 国土交通省魚拓

2021年4月1日以降という資料だが、2021年10月1日以降というのが正しい。(正しく伝わらないという意味では、どうなのか?とも思うが。)
報道発表資料:車のナンバープレートの表示に係る新基準適用までの猶予期間を延長します - 国土交通省魚拓

新基準の全面適用が始まる、2021年10月1日以降でも、合法的に隠せることには、変わりない。

「地方版図柄入りナンバープレート」の担当部署、国土交通省自動車局自動車情報課に、問い合わせてみた。
Screenshot_2021-03-22-20-59-09.png

こういう問い合わせが少なくないということもあり、検討中だがという曖昧な話だが、黄色い枠を隠せなくなるくらいの枠(大枠?)或いは、何らかの表示で、隠せなくするようなモノにする予定との話。

ナンバープレートは、車体に対して交付されるものであり、クルマを買い替えたら、ナンバープレートも変わる。

今、黄色い枠を隠せるプレートを付けていても、いずれは…との話。

第3弾以降という話で、早くても、令和4年(2022年)以降という話。

ということは、もしかしたら、和歌山ナンバーの「地方版図柄入りナンバープレート」ができる可能性も、なくはないってことかも。

2019年11月29日で、申し込みが終了した、「ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレート」や、
2021年9月30日で、申し込みが終了する、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート」にしても、同様のことが言えるのだが、「地方版図柄入りナンバープレート」には、期限がない。

記憶力の乏しい俺には、一瞬で、ナンバープレートの文字や数字を、覚えられない。

運転中の出来事なら、ドラレコが…だが、徘徊中の出来事なら、無理だろうな。

余談だが、「和歌山市ご当地ナンバープレート(原付50cc用)」って、面白いな。

絵柄に、観覧車が描かれているのだが、なくなったんだっけ?

想定外の出来事かもしれないが、まさか…だろうな。

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