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2021年03月21日(日)

「指定信用情報機関のCIC」の信用できない話 2021年3月11日(追記あり)

結論から言うと、楽天銀行デビットカード (JCB)で、指定信用情報機関のCICのインターネット開示(パソコンで開示)は、できない。

注釈があるから、虚偽とは言い切れないが、限りなくグレーだな。

とある日の記事を予約投稿するために、準備していたことがある。

こういうページがある。
ご利用可能なクレジットカード|自分の信用情報を確認|指定信用情報機関のCIC

俺が持っている唯一のデビットカードが、「楽天銀行パンダデビットカード (JCB)」。

一般的に、こういう表示がある場合は、大抵、使える。

何をしようと?

これ。
インターネット開示(パソコンで開示)|自分の信用情報を確認|指定信用情報機関のCIC魚拓

俺の嫌いな電話番号「0570」発信だが、記事のため(自分自身のため?)、試してみようと。

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決済して、即時返金してるし。
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最初から、できないとわかってたら、郵送開示を選んでたよ。

まさか、こんな形で、違う記事になるとは、トホホ…な話。

通話料は、「他社接続サービス通信料[Xi](ナビダイヤル等)」で、60円だってさ。(My docomoで確認・請求は未確定)

通話料金返せって、話だよ、まったく。

過去に何度か情報開示した時は、郵送開示だった。

郵送開示は、2種類の本人確認書類が必要だし、ブラウザで入力した申請書類をプリントアウトしなければならない。

インターネット開示(パソコンで開示)は、トラブルがなければ、簡単にでき、即開示だから、まさかだよ。

クレジットカードは得意だが、デビットカードには不得手かよ。

郵送開示、間に合うかな…?
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郵便局で、定額小為替証書を発行する手数料が、100円。郵送の切手が、84円。

郵送開示には、最低でも、1,184円要る。

これ以上、無駄な費用はかけたくない。

結果は、他記事とセットになる。
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(追記 2021年4月10日)
ドコモの請求明細
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同じく通話明細(の当該部分)
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60円と消費税で、66円。

もったいねぇ。

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