Top Page › 日記 › 落ちこぼれ受験生の話と… 2020年11月から2021年2月

2021年02月28日(日)

落ちこぼれ受験生の話と… 2020年11月から2021年2月

当初、2020年11月下旬に出す記事として、下書きしていた。

いろいろあって、先送りしていた間に、状況が変わったようで、それも合わせている。

2本の過去記事がある。(直近のがこれ。)

相変わらず、大変なことになっているようだ。

コロナ禍での、大学受験。

聞くところによると、なりたい職業があったようだ。

でも、その職業人になるには、和歌山市内にある大学だと、無理なんだって。

俺は、大学受験の経験がないので、知人(受験生の親)から聞いた話と、ちょこっと検索した言葉で、記事にする。

昔の推薦入試。

今は、総合型選抜とか、学校推薦型選抜。

11月・12月、受験して、全滅だったと。

受かる可能性は低いと言われていたようだ。

高校入学直後に、躓いてたから、厳しいだろうなという想像はつく。

親曰く、英語が全然だと。

早くどこかに合格してくれないと、受験費用だけでも、大変だそうだ。

和歌山市内で受験できる大学もあれば、大阪市内に行かなければならない大学もあるって。

リスク回避のために、毎回、公共交通機関ではなく、親族が、自家用車で送迎していると。

大変だねぇ…と、言うしかない。

年内に、決まらなかったから、年明けに、一般選抜(昔の一般入試)となった。

他人事だが、高校入試の時も、志望校選択をミスって、授業に付いていけない高校に合格してしまったんだよな。

なりたい職業になるために、大学受験を失敗したら、元も子もないような気もするが。

同じ大学の同じ学部に、4回受験して、全滅だったと。

4回?

4回もチャンスがあるの?(初めて知った)

唯一、受かったのが、なりたい職業には、無縁の短期大学の学部だと。

男子で短大?(これも多様性?)

そこしか受からなかったから、もう、そこに行かせるしかないと。

なりたい職業人になることは、叶わなかったって。

入学までに、ノートPCなり、タブレットPCを使えるようになっておいたほうが…と言ったら、既に、最新のスマホを買い与えたと。

スマホだけで、大学生活を乗り切るつもりか。

今のご時世、対面授業だけじゃないだろ。

オンライン授業を、スマホで…って、どうなんだろうな。

何もかも、ズレているような気がする。

なりたい職業が、何なのかというのは、聞いていない。

この知人(受験生の親)も、この記事が書けるだけの話をしてきたが、肝心なことは言ってくれなかった。(聞いたところで他人事)

ただ、落ちこぼれ受験生の元には、吉報を持ったサンタクロースも、七福神も、福も来なかったようだ。

話は変わるが、大学4年生で、今春、卒業する子が居る。

近隣菜園の婆さんの孫さんだが、観光学部なんだって。

就職先は、決まったとのことだが、観光とは、一切関係のない、一般企業。

こういうご時世だから、採用してくれる企業があるだけでも、ありがたいと思うべきだろうと思うから、そういう話をした。

その婆さんも、俺と同じような考えだと。

ただ、婆さんが、孫に、そう言ったら、孫に嫌われてしまったんだと。

インバウンドだっけ?

外国人観光客が、コロナ前のように、大勢、来日してくれるというのは、無理だと思う。

観光学部で、何を学んだのかは、知らないが、観光業(企業)に、就職するためなら、仕方ないわな。

そういう時代になってしまったのだから。

応用力があれば、一般企業で、働きながら、自分のやりたい道に進むということも、可能性として、なくはないとも思うが、話を聞く限り、そういう方向性はないようだ。

もったいないな。

受験生の親も、卒業予定の孫の婆さんも、大変だな。

他人事だけど…。

こういう話を聞くと、独身で良かったと、つくづく思う。

関連記事

※記事の内容は、公開(または追記)時点の内容となっておりますので. 閲覧時の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。