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2021年01月20日(水)

とある事件で逮捕された被疑者のSNSに… 2021年1月

国会議員や、首長や、地方議員(県議・市議)や、地域の企業の経営者が、友だちとして登録されている。

どの事件とか、誰がとか、敢えて書かない。

このブログの記事としては、珍しく、抽象的に書く。

当初、同姓同名かも?という疑問はあった。

でも、「よく見つけたな。同一人物だよ。」という、確たる話になった。

いろいろあるSNSだが、個人として登録する場合、実名登録するものがある。

普段、SNSを使わない俺だが、非公開アカウントは持っている。

アカウントを持っていないと、見れないものもある。

で、とある事件の被疑者A、実名検索すると、過去にも、逮捕歴があることがわかった。

当時の報道記事が、複数のブログ記事に使われ、拡散されていた。

当時、どのような処分だったのかという情報はない。

ただ、前科者が、再犯で逮捕され、起訴された場合、執行猶予が付く可能性は、極端に低くなるらしい。

約10年前に、俺の事件を担当した、弁護士が、そう言っていた。

どうでもいい話だが。

逮捕される可能性があるのに、SNSアカウントを閉鎖するなり、非公開にするなりのことができなかったのか?

礼状を持った刑事が訪ねて来たら、そんな余裕はないかも。

事件にもよるが、俺のように、逮捕記事だけという場合もあれば、起訴されたタイミングで報道され、初公判でも報道され、判決言い渡しでも報道されることもある。

内容にもよるが、一定期間で、削除される報道記事だが、今の時代、あちこちに拡散されることも少なくない。

SNS上の友達は、リアル友達ではない場合もあるという話も聞くが、国会議員や、首長や、地方議員(県議・市議)や、地域の企業の経営者のSNSに、前科○犯で、かつ、勾留中の被疑者があるというのは、笑えない話。

こういう話を、俺の知人Bさんにしたところ、被疑者AのSNSの友達だった、某市議Cの名前が消えた。

「面識はなかったらしい」という話だったが、俺は、某市議Cは、全く知らない。

所詮、SNS、されど…てか。

誰の友達が、どういう人かなんて、どうでもいい話かもしれないが、皆が皆、そういう目で見ているとは限らない。

実名登録するSNSなら、尚更な。

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