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2020年11月03日(火)

ドコモ新料金のシミュレーション結果に騙されないで!(その2) 2020年11月

ドコモ新料金のシミュレーション結果に騙されないで! 2019年5月の関連。

似たような過去記事がある場合は、基本的に、追記するのだが、ややこしくなるかもなので、新たな記事にした。

2019年5月の記事は、2019年6月からの料金プランで、記事を書いた。

今回の記事は、2019年10月からの料金プランを元に書いている。(今更かよ?)

シミュレーション結果が、誤解を招くものになっているから、注意喚起も含んで。

今回も、家族3人の、個々の料金の、「しっかり料金シミュレーション 」とやらをやってみた。

家族A(ガラホ・通話専用端末)
Screenshot_220201102a.png

内訳はこれ。
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割引サービスのところに、「はじめてスマホ割-1,000円(割引適用期間は最大12か月間です)」とあるが、「おしゃべり割-700円」には、割引適用期間が、掲載されていない。

でも、一定の条件で、これも、「最大12か月」なのだ。

つまり、「ギガホ・ギガライト等へのプラン変更」を行ってしまうと、最初の1年間は、1,080 円だが、2年目以降は、2,680円になってしまうのだ。

今は、1,300円。

2倍以上だな。

しかも、「ギガホ・ギガライト等へのプラン変更」を行ってしまうと、spモード利用料が、必須となるとのこと。

他の家族は、どうなのか?

家族B(FOMA契約)
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プラン変更すると、維持費が高くなってしまうが、契約できない内容で、表示されている。

FOMA契約で、「ずっとはじめてスマホ割」が、適用できないわな。

家族C(らくらくスマホ)
Screenshot_20201102c1.png

Screenshot_20201102c2.png

Screenshot_20201102c3.png

これ(↑)だけが、唯一、プラン変更したら、得するようだ。

シミュレーション結果が表示されても、それを鵜呑みにしてはいけない。

「料金の内訳詳細を確認する」というリンクを踏んで、契約者自身が、しっかり確認をすることが必要。

で、割引適用期間が、「永久に」なのか、「最大12ヶ月間」なのかを、確認することも必要。

プラン変更した、1年後に、いきなり請求金額が増えて、過去の料金プランに戻したくても、戻れない。

それにしても、ドコモのケータイ料金って、分かりづらい。

詐欺まがいのシミュレーション結果となっている部分もある。

今回の記事も、限りなく、注意喚起だが、唯一、1回線だけ、維持費が安くなるので、異なるカテゴリにしておく。

余談だが、前回同様、FOMA契約で、実際に使っている知人に依頼して、送ってもらったもの。
20201102d1.png

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20201102d3.png

やはり、契約できないプランが表示されていた。

(参考記事)
2011年以降の毎年1月利用分の携帯電話料金

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