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2020年10月22日(木)

国民健康保険の高額療養費制度を聞きに行ったら… 2020年10月(追記あり)

イメージ的には、怪我や病気での入院時って思っていたのだが、歯科通院でも、使えるんだって。

保険適用内の治療だが、想定外の治療費になるかも…と、聞いていた。

高額療養費(高額医療費支給制度)ってのは、支払ってから、後で返してもらうものと思っていた。

実際は、違うのね。

先に、申請しておけば、「和歌山県国民健康保険限度額適用認定証」が交付され、医療機関(今回は歯科医)で支払う金額が、一定内になるようだ。

ほぼ全面、黒塗りになるから、スキャンしない。

我が家では、俺だけ、住民税非課税だが、両親の収入で、ランクが上がってしまう。
イメージ (15)

自己負担限度額は、57,600円だって。

2020年10月の治療費が、この金額を超えるのか?

世帯主じゃないけど、申請できた。

国民健康保険って、世帯主しか手続きできないもののほうが多い。

手術などで、入院する場合は、病院が、この制度を説明してくれることは、よくあるらしいが、歯科医院などのクリニックだと、意外と知られていないようだ。

住民税非課税世帯なら、上限が、35,400円。

いつ返ってくるかわからない、支給申請よりも、実際に、病院などに支払う金額を抑えるほうが、財布にも優しいはず。


(参考)
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(追記 2020年10月23日)
2020年10月の、23日までの、累計支払額が、52,920円。

次回で、上限に達するのか?

それとも…?
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(追記 2020年10月30日)
再掲するが、自己負担限度額は、57,600円。

2020年10月の自己負担額は、54,520円だった。

達してなかった。

11月は、どうなるんだろう。

11月27日に、追記する。


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