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2020年10月21日(水)

公共の植栽の樹木は使い捨て? 和歌山南SIC入口西交差点付近 2020年10月(追記あり)

和歌山南SIC入口西交差点の北東角で、新たな工事が始まった。

2012年12月のストリートビュー

2017年5月のストリートビュー

ちょっと違う角度から、2019年10月のストリートビュー。

SICのアクセス道路が造られる前は、東部コミセン(サビセン等)への通路だった。

アクセス道路ができてから、放置されていた植え込みだが、どうやら、撤去されるようだ。

朽ち果てた樹木ではなく、生きている。

チェーンソーで、粉々にしているのを見たが、ドラレコには映り込んでいなかった。

で、夜に、撮影してきた。

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無残。

再利用するという手は、なかったのだろうか?

発注者が、県なのか、市なのか、現時点では、わからない。

すぐ近くに、県教委発注の工事看板が設置されていたが、違和感がある。

コミセン関連で、市発注の工事も行われている。

ただ、どっちにしても、これはちょっと…な。

動物であれ、植物であれ、粗末に扱うというのは、如何なものかと。

今後の工事状況は、定例記事に入れることにする。
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(追記 2020年10月25日)
元々、市の土地だったのが、県になって、県発注の工事だから、工事看板はこれ。
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樹木も、植え込みも、一週間でなくなった。
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過去記事に、同じ方向から撮影したものは、なかった。(微妙なものばかり)
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