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2020年09月16日(水)04時45分

ゆうちょ銀行の即時振替サービスは危険かも 2020年9月

このご時世に?と、思わなくもないが、とある支払いアカウントとの紐付けで、メインバンクの、ゆうちょ銀行の即時振替サービスを利用した。

報道が出た時点で、サービス連携停止がなされていなかったのには、笑える。
魚拓

一覧の中に、俺が手続きしたサービスがある。

報道が出たのと同じようなタイミングで、手続きが完了した。

こういう画面。
FireShot Capture 490

この先のページは、黒塗りだらけになるので、掲載しないが、「本人確認」のページで、入力を求められるのは、記号番号だけ。

ゆうちょ銀行には、他の金融機関からの振込先として、支店(店名・店番)と口座番号が付与されている。

即時振替サービスで、紐付けする際は、支店と口座番号で、登録する。

本人確認で入力を求められるのは、記号番号。

そして、キャッシュカードの暗証番号だけ。

メール認証がある訳ではなく、電話番号認証がある訳でもない。

これじゃあ、第三者に、紐付けされてしまう危険性は、ないとは言い切れない。

手続き完了後、紐付けする側から、「銀行口座を登録しました」というメールが届いたが、これも、第三者のメールアドレスなら、知らぬ間に…ということになりかねない。

それにしても、恐ろしい世の中になったもんだ。

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