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2020年08月06日(木)04時45分

ウィルスの侵入を防げないマスクって… 2020年8月

着用する意味があるのかな?

と、最近、思うようになった。

この話を、知人にしたところ、人の密集する場所で、「自粛警察」や、「マスク警察」に、襲撃されないためのもの。ってさ。

マスクさえ着用していれば、素材が、どんなものであろうが、わからないって。

確かにそうだ。

今では、高価なものになってしまったが、なんたらウイルスが、上陸するまでに、安価で入手できていた、使い捨てマスク。

3層構造で、「99%カット」とか、表示されていた。

残り少なくなったが、俺の手元にある、使い捨てマスクの箱に、こういう記載がある。
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でも、ネット通販で販売されているマスクの大半には、「ウイルスを防ぐものではない」という表示が。

時と状況で、マスクを着用しているが、俺が着用しているのも、似たような記載があった。

こういう報道もあった。様々な報道を見ると、感染するかもしれない場所というのは、想像がつく。

そういう場所に、行かなければ、リスクは減らせるだろうけど、俺や、家族の行き先には、病院や、クリニックというのがある。

ある意味、危険な患者と遭遇したこともある。

今、手元に、残り少ない使い捨てマスクを除いて、3枚のマスクがある。

リンクは張らないが、口元に当てるだけの布というような冷感マスクが、1枚。

残りの2枚のうち、1枚は、2層構造の抗菌性能を有するマスク。

もう1枚は、3層構造で、抗ウイルスや抗菌性能を有するマスク。

最近の報道によると、マスクの転売規制が解除されるという。
魚拓

入手困難になるのかどうかはわからないが、価格高騰となるかもしれない。

そうなる前に、入手しておきたい。

ワクチンがどうたらこうたらという報道が、正しければ、なんたらウイルスは、少なくとも、あと1年以上は、国内に滞在することになる。

夏が終わったら、秋になって、冬が来る。

当然、冬用マスクも、必要になってくる。

温かいマスクなんて、必要ないけど、使い回せるマスクは、必要になるだろう。

少なくとも、これまでは、季節を問わず、マスクというものが、身近な存在ではなかった。

年末の大掃除や、自身が風邪をひいた時くらいに、使い捨てマスクを着用する程度だった。

冷感マスクは、1,020円だった。

2層構造のマスクは、1,000円だった。

3層構造のマスクは、1,464円だった。

毎日、マスクを着用することはない。

洗い替えのマスクは必要ない。

抗ウイルスや抗菌性能を有すると言っても、どんな性能なんだ?と思わなくもない。

でも、ないよりマシ。

これで、乗り切れるだろうと、勝手に思っている。

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