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2020年08月01日(土)04時45分

1L(1000ml)のペットボトルカバーを作ってみた 2020年7月31日(追記あり)

500mlや、1.5Lのペットボトルカバーは、簡単に入手(購入)できる。

でも、900mlや、1L(1000ml)のペットボトルカバーは、極端に少ない。

ネット通販で探せば、なくはないのだが、低評価のレビューが多い。

俺が、普段、持ち歩いているのは、1L(1000ml)のペットボトル。

元は、ファミリーマートで購入できる、これ。
国産の一番茶使用 にごり旨み緑茶 1L |商品情報|ファミリーマート

ペットボトルが、丈夫だから、洗って、使い回せる。

自宅で麦茶を作って、入れれば、水筒になる。
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真夏以外は、そのまま持ち歩いているが、炎天下だと、中味が、熱いお茶になる。

冷たい状態で、持ち歩きたいということではない。

常温で、構わない。

入手困難なら、簡単に入手できるもので、作ってみようかと。

用意したのは、100均で購入した、「1.5L用ペットボトルクッションケース」と、「アルミシート」。
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1.5L用だから、1Lのペットボトルを、そのまま入れると、こんな感じ。
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他に、用意したのは、両面テープと、裁縫用の針と糸。
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ペットボトルに、アルミシートを巻いて、適当に切って、貼り合わせる。
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ペットボトルの底になる部分の、アルミシートに、切り込みを入れ、折り畳んで、両面テープで貼り合わせる。
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「1.5L用ペットボトルクッションケース」の底を、縫い付けて、口元の高さを調節する。
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アルミシートを、二重にしてみた。
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これを、「1.5L用ペットボトルクッションケース」に入れたら、こんな感じ。
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アルミシートは、出し入れする必要はないから、こんな感じになる。
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リンクは張らないが、「1L用 ペットボトルカバー」は、2,300円程度。

これが、実質、220円で、できたことになる。

アルミシートは、全体の3分の1程度を使っただけ。

「1.5L用ペットボトルクッションケース」は、100均で、110円で購入できる。

ひもは、付属していたのを、太いものに交換した。

常温を保てば、成功。

できなければ、失敗。

これで、「作った」って、言えるのかな?

組み立てただけのような気もするが。

実際に使うのは、2020年8月1日からなので、後日、使用感を追記する。
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(追記)
2020年8月1日、5時間の野良仕事。

常温のお茶がなかったので、冷蔵庫にあったお茶を入れた。

最高気温は、33.4℃だったようだが、ほぼ常温をキープできた。

これから、もっと暑くなるだろうから、また追記する。


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