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2020年07月26日(日)04時45分

「崩壊2年目」 その1

2019年8月に、「「崩壊元年」 その1」という記事を書いた。

当時、1日に3本の記事を出していたが、記事枠の都合上、実際に記事を出せたのは、月が替わってから。

あれから、もう、1年が過ぎた。

事故ってから。

「その2」という記事は、出せなかった。

でも、1年が経ったから、「崩壊2年目」ということになる。

両親とも、後期高齢者。

有効期限があるからと、運転免許証の返納はしていない。

事故った親は、原付スクーターを運転することがある。

でも、運転できる自家用車がないから、少なくとも、1年以上、四輪車を運転していない。

もう一方の親は、少なくとも、2年以上、運転していない。

運転できる自家用車がないというのは、俺の軽自動車は、任意保険で、本人限定特約を付けている。

俺以外が運転すると、何かあっても、保険金が支払われないことになる。

それにしても、1年というのは、あっという間だった。

車を必要とする外出は、全部、俺。

普段の買い物から、通院送迎など。

どれだけ、出掛けたら、気が済むんだ?と思うくらい。

出掛けたついでに立ち寄るが、食料品スーパーだけでも、週に3回以上は行っている。

さっさと済ませてくれれば、ありがたいのだが、あっちにウロウロ、こっちにウロウロ。

何を考えているのやら。

早かれ遅かれ、こういう生活になるという気はしていたが、意外と早かったなと。

そして、こういう生活は、その先、ずっと続くとこになる。

俺が、先にくたばるなら、知ったこっちゃないが。

最近、気付いたのだが、片方の親が、車のドアの開閉方法を頻繁に忘れることが増えた。

後部座席は、スライドドア。

ボタンを押すか、ドアノブを手前に引けば、開閉するのだが、乗ってもドアを閉めないとか、降りたら、そのまま放置して、行ってしまうとか。

乗ったら閉める、降りたら閉めるということが、できなくなってきたんじゃないかと。

これから先、俺の負担は、もっともっと増えるんだろうな。

近所の、同年代の爺さん婆さんよりも、老け込んでいるように見える。

困ったもんだ。

ということで、「崩壊2年目」に突入した。

この記事タイトルに、「その1」とあるが、「その2」は、いつなのか、俺は知らない。

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