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2020年05月03日(日)04時50分

約300個のタマネギが全廃棄の危機に… 2020年収穫分(追記あり)

最初から、おかしかった。

予約していた苗は、ひょろひょろで、変色していた。

「こんな苗で、大丈夫?」とスタッフに尋ねたが、軽くスルーされた。

2020年4月30日に撮影したものだが、肥大していない。

苗の植え付け(=予約購入日)を、例年より10日遅らせた。

例年なら、4月下旬の収穫だが、5月上旬の収穫になるだろう。

予定通りなら。

でも、こんな状態。(我が家は早生品種)
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近隣菜園の晩生品種は、既に、こういう状態。
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近隣菜園主に、こう言われた。
「もう抜いてしまえよ、これじゃあ、全部アカンで。」と。

今、抜いてしまったら、収穫記事すら書けない。

倒れた数日後が、収穫時期。

まだ、倒れる気配はない。

栽培方法を変えたのは、マルチ栽培にしたことだけ。

他は、何も変えていない。

2020年秋の植え付け苗は、これまでと違う店舗で購入する予定。

300個の収穫を見込んでいたのだが、これでは話にならない。
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(追記 2020年5月13日)
当初の記事から、10日後。

いくつかのタマネギが、とう立ちしたので、抜いてみた。
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全てが、肥大していない。笑えない。
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畝にあるタマネギも、全く肥大していない。
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近隣菜園の晩生品種(マルチ栽培)
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これも近隣菜園の晩生品種(マルチ栽培ではない)
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過去記事にもあるが、「我が家の菜園」は、「俺の菜園」ではない。

正確には、「親父の菜園」。

タマネギの苗や、ジャガイモ(種芋)の植え付けは、親父がやる。

夏野菜の苗の植え付けや、冬野菜の大根などの種まきは、俺。

畝の掘削、畝立て、草むしり、水やり、追肥など、管理をするのが、俺。

だから、異変が起きた時、いちいち、報告しなければならないし、それに対する指示も貰わなければならない。

「倒れるまで、そのままで(様子を見る)。」ってさ。

タマネギが倒れると、収穫の目安となる。

でも、今の時期に、早生品種の肥大していないタマネギが、これから肥大することはない。

全撤去と廃棄処分の伺いをしてみたが、却下。

難しい人だから、いろいろと。

俺のストレスは、溜まるばかり。

とう立ちして、抜いたモノは、持ち帰らずに廃棄してきた。

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