和歌山底辺ブログ

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2020年04月25日(土)04時50分

2020年5月25日で「マイナンバー通知カード」が廃止だって? 2020年4月(タイトル訂正)

これ(裏面)。
CCI20200424_0005.jpg

随分、色褪せている。

これまで、個人番号を記入したのは、県民税市民税の書類だけだったような。

2020年4月24日現在、和歌山県内では、紀の川市のホームページにだけ、掲載されている。
マイナンバー「通知カード」が廃止になります魚拓

両親は、マイナンバーカードを持っているが、俺は、必要がないと思い、作っていない。

「マイナンバー通知カード 廃止」と、検索すると、全国各地の自治体のページが表示されるが、肝心の、総務省は…?

こんなPDF資料(siryou1.pdf)があって、「マイナンバー法の一部改正」、「施行期日:公布の日から1年以内で政令で定める日」と掲載されていた。

「デジタル手続法案」と、検索すると、「2019年5月に成立した法律で、正式名称は「情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律」」となっている。

イマイチというか、全然わからない。

マイナンバーカードがなくても困らなかったから、放置する。

ないと困るのなら、その時、考えよう。
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(追記 2020年5月17日)
記事を出した時点で、2020年5月25日という情報はなかった。

参考になったのは、紀の川市のホームページだけだった。

でも、正確には、2020年5月25日とのこと。
通知カード廃止後もマイナンバーカードの申請は引き続き可能です!(内閣府のページ)

記事タイトルを修正しました。

2020年5月17日時点で、県内市町村で、広報しているのは、これだけ。(当初の記事にある紀の川市を除く)
個人番号通知カードの廃止について/海南市ホームページ
通知カードの廃止について/御坊市ホームページ
通知カート゛の廃止について(令和2年5月末予定)|田辺市
マイナンバー「通知カード」が廃止になります/有田川町
マイナンバー「通知カード」の廃止について/白浜町ホームページ

たったのこれだけ。

市町村それぞれのトップページにある検索で「通知カード」と入力し、探したところもあった。

検索窓すら設置されていない自治体も。

2020年5月25日は、月曜日だから、住所変更などの手続きをするなら、実質、5月22日まで。

手続きできる期限は、既に、1週間を切っている。

広報しない市町村は、放置かな?
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(追記 2020年5月20日)
あのさー、この記事を書いた時も、追記の時も、マジ、面倒なの。

30市町村、全てをチェックしてるのね。

マジ、ムカつく。

このタイミングで、市民が分かりづらいところに、あたかもあったような感じで更新している、和歌山市。

それを見つけたから、リンクに入れてやるけど。

情報ってのは、さっさとわかりやすく出さないと意味ないんだよ。

2020年5月20日時点で、県内市町村で、広報しているのは、これだけ。(当初分と追記分の、紀の川市・海南市・御坊市・田辺市・有田川町・白浜町を除く)
マイナンバーカード(個人番号カード)とは|和歌山市
マイナンバー(個人番号)通知カードの廃止について|九度山町
湯浅町役場公式ホームページ|ゆあさちょう|くらしの情報|観光情報|和歌山県有田郡

この短期間に、1市2町、増えてたけど、広報するタイミングって、どうなんだろう?

公務員って、マイナンバーカードを作っているはず。

通知カードのことなんて、おそらく、頭の中にはないはず。

なんたらウイルス関連で、ある意味、重要な広報が抜け落ちたのかもしれない。

和歌山県には、30市町村がある。

30市町村のうち、2020年5月20日迄に、自治体のホームページに情報が掲載されていたのは、5市4町だけ。

つまり、21市町村は、自治体のホームページに情報がなかった。

大丈夫かな?

20200525mn.png
https://www.cao.go.jp/bangouseido/pdf/notificationcardhaishi.pdf

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