Top Page › 日記 › 「家族崩壊」への序章 › コードレスじゃない紙パック式の掃除機って… 2020年4月

2020年04月15日(水)04時45分

コードレスじゃない紙パック式の掃除機って… 2020年4月

掃除機なんて、頻繁に買い換えるモノではない。

俺の自室にあり、2階全体で使っている掃除機は、型番検索したところ、2011年3月に発売されたモノで、いつ、購入したのかは、わからない。

というのは、2階で使う掃除機は、1階で使っていた掃除機の、お古が回ってくる。

俺が、普段、使っているのがこれ。
P4133166.jpg

P4133168.jpg

P4133169.jpg

自慢じゃないが、こういう掃除機しか、俺は使ったことがない。

今回、1階で使っていた掃除機が故障し、修理に出すのと、買い換えるのとでは、費用が大して変わらないとうことで、買い換えることにしたらしい。

ところが、親曰く、付き合いのある電気店に問い合わせたら、最近の掃除機は、スティック型が主流で、従来の紙パック式の掃除機は、訳のわからないメーカーを除くと、軽く、1万円を超えるモノばかりとのこと。

俺も、掃除機に関する知識はない。

昔、家電量販店の実店舗で、数千円で売られていたという記憶くらい。

で、親が、ネット検索で見つけてきたのが、これ。(リンクを外してます)
FireShot Capture 276

安すぎる。

おかしい。

そう感じた俺は、型番検索してみた。

メーカーの商品ページ
充電式クリーナ CL107FDSHW/株式会社マキタ

そう、この価格の商品は、バッテリーと充電器が別売の、本体のみの価格だった。

ネット通販って、便利だけど、商品詳細を、ちゃんと見なければ、とんでもないことになる。

これも、自慢じゃないが、親が、ネット通販で見付けてくるモノは、本人が思っているモノと、大きく異ることばかり。

情けない話だが、ネット通販慣れしていない後期高齢者だと、所詮、こんなもの。

掃除機本体とバッテリーと充電器がセットになったのがこれ。


約14,000円~の価格で販売されている。

単純に、「掃除機本体」よりも、「バッテリーと充電器」のほうが、高額ということだ。

親に、この説明をしたところ、「もうちょっとで騙されるとこだった」と。

理解不十分というか理解不能なんだろう。

商品詳細を読めば、理解できるはず。

ちゃんと説明されているんだから。

で、ホームセンターを複数店舗、回って、見つけたのがこれ。
実店舗では、数円、安かったが。

なんたらウイルスで、不要不急の外出が、どうたらこうたらと言われてる時期に、家電量販店とホームセンターを巡ってたんだからな。

笑えない。

関連記事

※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 閲覧時の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。