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2020年03月19日(木)04時50分

「元気70パス」のICバスカードを入手したら「kinoca」を購入する必要はない 2020年3月(追記あり)

なんたらウイルスの影響で、対象者向けの説明会が、全て中止になった。

配布開始日だった、2020年3月18日、和歌山市役所東庁舎2階の高齢者・地域福祉課フロアは、爺さん婆さんで、ごった返していた。
CCI20200318.jpg

慌てて貰っても、ICバスカードは、2020年4月1日からしか使えない。

しかも、和歌山バスの岡崎線は、廃止が決まっている。

俺の親は、車の運転をしていた頃は、駐車場利用券を貰っていたが、運転を辞めた(が、運転免許証は持っている)後、バスカードを貰うようになった。

今年度は、どっちにしようか、思案中だって。

病人のほうは、俺の付き添い送迎で、月イチペースで、大きな病院に通院している。

怪我人のほうは、俺の送迎で、約7ヶ月、通院し、随分、良くなり、最近では、3000歩程度の歩行が可能になった。

ただ、通院にしても、趣味のサークルにしても、買い物にしても、俺が送迎しているから、「元気70パス」の、どちらも不要だろうと思うが。

で、話は逸れるが、「kinoca」(キノカ)というICカードは、和歌山バス・和歌山バス那賀の一般路線バス全線しか使えない。

和歌山バス独自のポイントサービスを受けるには、「kinoca」(キノカ)というICカードが必要。

だけど、「元気70パス」のICバスカードなら、1回の乗車で、100円(現金または、ICチャージ機能で支払い)だから、ポイントサービスよりも断然、お得。

普段から、ICOCAとか、PiTaPaとか、交通系IC乗車券を使っている人なら、理解できるだろうけど、そうでない人には、ややこしいかもしれない。

和歌山観光に来られる方には、便利になるのかもしれないが。

俺は、和歌山バスを利用しないから、関係ない話だが、親は、簡単には理解できない様子。

ただ、「元気70パス」って、不公平な行政サービスなんだよな。

JRと、南海電鉄と、和歌山電鐵は、対象外。

元々、路線バスのない地域や、廃止される地域で、市営中央駐車場や、市営城北公園地下駐車場や、市営けやき大通り地下駐車場を利用しない人には、何のメリットもない。

住んでる地域も不便になりにけり…ってか。

(参考)
専用ICカード「kinoca」(キノカ)を導入します | 和歌山バス株式会社
元気70パス新バスカード(ICカード)の使い方について|和歌山市
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(追記)
「ICOCAだったら、100円にならないの?」って聞かれた。

あかん、全然、理解してないわ。


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