和歌山底辺ブログ

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2020年03月07日(土)04時45分

LINEモバイル 旧料金プランの契約者が機種変更する際に注意すべきこと 2020年3月

LINEモバイルのマイページから、機種変更ページを見て、笑った。

ちょっと見づらいが、こういうページ。
FireShot Capture 220

旧料金プランの契約者で、「SMS付きのデータSIM」や、「音声通話SIM」を使っていた場合は、問題ない。

問題があるのは、俺のように、「SMSの付いてないデータSIM」の場合。

月額基本利用料は、そのままだが、機種変更時に、SIMカード変更手数料(3,000円)が発生する。

これって、LINEモバイルが、勝手に料金プランを作ったり、或いは、廃止したもので、利用者に負担を求めるのは、間違っている。

間違っているが、拒否できない。

じゃあ、どうすれば、SIMカード変更手数料(3,000円)を支払わずに、機種変更できるか?

答えは簡単だ。

LINEモバイル(マイページ)から、機種変更せず、SIMフリー端末を購入すれば済む。

同じサイズのSIMカードであることが前提。

サイズの異なるSIMカードなら、諦めるしかない。

機種変更する気があって、ページを見たのではない。

既に、次の端末は用意している。(2020年1月18日の記事

LINEモバイルが、新料金プランを始める前に、購入した端末だが、当時の記事にもあるように、家電量販店のネットショップで購入したもの。

問題なく使えることを、ご理解いただくために、SIMカードを差し替えてみた。

現在使用している端末(ZenFone 4 Max (ZC520KL))(Wi-Fi接続)
Screenshot_20200306-004551.png

次に使うための端末(ZenFone Max (M2))(LINEモバイル回線接続)
Screenshot_20200306-005111.png

全く、問題はない。

ということは、SIMカード変更手数料(3,000円)を支払わずに、機種変更することができるということになる。

以前、楽天モバイルを使っていた時期がある。

その時は、楽天モバイルを通じて、機種変更するほうが、若干、安かった。

でも、LINEモバイルは、機種にもよるが、家電量販店のネットショップのほうが、はるかに安価で購入できる機種がある。

LINEモバイルに対応している端末なら、問題ない。

それにしても、知ってる人が得をして、知らない人は損をする仕組みというのは、気に入らない。

格安スマホで、企業の都合で、3,000円(税抜)って、バカにならない。

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