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2020年02月19日(水)04時50分

「情報公開」は必要だが… 「曖昧な情報公開」は不安を煽るだけ 2020年2月

この記事には、報道リンクは張らない。

終息までの期間限定で、ブログトップにリンクは張っている。

知事の記者会見を見ると、不信感しかない。

「残念な情報」とか、「好ましくないほう」とか「いい(良い)ほうの情報」とか、「この人まだ軽症」とかって、適切な言葉がないのかな?

渡航歴が、どうたらこうたらなんて、今更…って状況だわな。

情報公開というのは、推測が入ってはいけない。

記者会見で、記者からの質問に、しどろもどろになってる時点で、崩壊しているのではないかと感じる。

ブログ筆者は、和歌山県民であり、和歌山市民だが、正直、訳わからない状態。

積極的に情報収集している訳ではないが、「和歌山 危険」というキーワードに、なりつつあるような気がする。

検査対象者が少なければ、当然、発症者数も少なくなる。

和歌山県内の発症者には、感染ルートがわからない患者が居る。

感染ルートが特定できないということは、新たな感染者が増える可能性がある。

和歌山県は、観光業が、外国人観光客に依存し過ぎている。

日本人観光客に、見向きもされなくなった観光地に、外国人観光客が押し寄せると、当然、こういうことになる。

観光客が来なくなることはもちろん、風評被害も発生する。

知事の記者会見に、風評被害に拍車をかけた部分がある。

あのような発言をするのであれば、記者会見の意味はない。

それに、公開された情報に不備があり、結果的に、二転三転した。

状況というのは、刻々と変わっていくのだから、断言してしまっては、元も子もない。

リンクは張らないが、複数のトレンドブログの餌食になっている。

最初の記者会見時までに、発症者が勤務する病院のホームページに記載されている、医師のページの一時閉鎖をしなかった。

しかも、当該医師のSNSも、閲覧可能状態。

これじゃあ、検索したら、簡単にわかってしまう。

過去記事に、犯罪者が逮捕されるまでに、時間的猶予のある場合は、SNSアカウントを削除するか、非公開に設定変更しておくべきだと書いたことがある。

今回は、犯罪ではないが、状況としては、似たようなもの。(特定されて晒される可能性という意味で)

特定されたくなければ、特定できないような対応をすべきだっただろう。

大阪府内の病院に出勤していたという情報は、大阪府が、真っ先に、情報公開した。

でも、大阪府内の病院は、一時的に、閲覧できない対応を取り、一部のページをリンクから外した。

情報操作と言えば、聞こえは悪いが、必要最低限の対応は、必要だろう。

記者会見で、知事が、報道機関に、正しい報道をお願いしても、正確な情報提供をしなければ、意味がない。

それに、しくじった記者会見を、公開していないのも、おかしな話。

2020年2月13日(木)の会見動画がなく、テキストで出されている。

会見動画を見てたら、知事って暇なの?って。

2月14日は、38分だったが、15日は、1時間52分。16日は、1時間08分で、17日は、1時間10分(知事途中退席)。

これから、どうなっていくのか、全くわからない。

個人的には、不要不急の外出は控え、人混みには近寄らず、普段と同じ、外出時(運転時を除く)のマスク着用と、手洗い、うがいを徹底するしかないんだろうなと。

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