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2020年01月29日(水)04時50分

【済】新しい形の横断歩道でしょうか? 2020年1月28日(追記あり)

場所はここ。

あれっ、ストリートビューには、まだ…。
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和歌山市東部コミセン(サビセン)等に通じる道路の進入口、県道160号沖野々森小手穂線との三叉路(歪な交差点)に、こういう標識が。
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見ての通り、設置者は、和歌山県公安委員会。
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でも、肝心の横断歩道は、破線だし、停止線も破線。
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過去に、横断歩道だけを設置したものの、どういう訳か、塗りつぶしたという経緯がある。

この付近は、小学校区が複雑で、安原小学校、山東小学校、岡崎小学校に通う児童が居る。

中学校や高校、短期大学もあり、時間帯にもよるが、歩行者が少なくない。

まさか、このままってことはないだろうが、本来、路面標示と標識は、同時に設置されるもの。

標識を先に設置したなら、路面標示が完成するまで、視認できないようにしておくもの。

横断歩道を設置するなら、ダイヤマークもセットのはず。

過去にも、似たようなことがあったわな。

和歌山県内の道路の横断道路などの路面標示を担当している、県警本部の担当者って、たったの一人なんだってな。

所轄の交通課には、取りまとめ役の警察官が居ると聞いたけど、最終決定は、交通部。

まさか、こんなことになってるなんて、知らないだろうな。

こういう状況で、事故が起きたらどうするの?って話になるが、劣化して消え(かけ)た横断歩道でも、標識があれば、大丈夫という解釈。

定例記事のコース上にあるから、要観察ということで。
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(追記 2020年2月2日)
変化なし。
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(追記 2020年2月9日)
変化なし。
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(追記 2020年2月15日)
正規の横断歩道と停止線、そして、ダイヤマークが設置されていた。
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それにしても、区画線工事まで、随分と日数を要したな。

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