和歌山底辺ブログ

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2020年01月26日(日)04時50分

個人間でやり取りしているはずの内容が拡散されるSNSの危うさ

便利な時代だけど、ひとつ間違えると、想定外のことが起きる。

良かれと思って、送った「文字」や「画像」や「動画」が、SNSアプリの機能で、ダウンロードされたり、キャプチャされたものが、流出する。

移転前のブログでは、当時のブログとTwitterを連携し、また、動画共有サイトとも連携し、更新通知と集客に使っていたことがあった。

でも、今は、連携していない。

Twitterアカウントはあるが、記事にならない内容を出しているが、Twitterからの集客は行っていない。

同じく、動画共有サイト(チャンネル)もあるが、全ての動画を、限定公開にして、ブログ記事に埋め込むという方法で使っている。

動画共有サイトの再生リストも、限定公開に変更している。

収益化できなくなった時点で、試行錯誤を繰り返しながら、使い方を変えた。

先日の漏水騒動では、情報収集のために、一時的に、Twitterの、捨てアカウントを取得したが、既に捨てた。

俺のスマホに入っていて、実際に使っているSNSアプリは、LINEだけ。

LINEモバイルを、通信専用端末として使っている関係で、契約に関連する公式アカウントと、家族や親戚以外で、繋がっているのは、信頼のできる(?)人物だけ。

先日、こういうのが届いた。
Screenshot_20200124-171147.png

画像をタップしたのがこれ。
Screenshot_20200124-171158.png

ダウンロードしたのがこれ。
1579853531365.jpg

3画像とも、一定割合で縮小しているが、記念写真を他人が見て、嬉しいと思うか?

ひとつ間違えると、肖像権侵害になるかもしれないが、最初に拡散した奴が居るはず。

どのSNSを使ったのか、俺は知らない。

この報道の関連だろうという察しはついた。
魚拓

先日の漏水騒動でも、報道発表前に、SNSで情報が出た。

Twitterならわかるが、元画像は、LINEのキャプチャ画像だった。

LINEのキャプチャ画像を、拡散できるSNSに添付して流れた。と聞いた。

俺個人としては、何種類もあるSNSアプリを理解していないし、理解したいとも思わない。

ただ、非公開でやり取りしているはずのモノが、思わぬところから流出するということは、時代の流れなのかなとも思う。

使い方を誤ると、何が起きるかわからない時代。

「記念にどうぞ」と書かれていたが、注意喚起の意味を込めて、記事にした。

このアングルで撮影できた人物って、ごく限られているような気もするが。

似たようなアングルの画像が、ここにある。
森林公園の恐竜オブジェの前に立つ尾花正啓和歌山市長(左)とHYDEさん(右) - 和歌山経済新聞魚拓

その画像は、「画像提供・和歌山市」となっている。

他社さんの報道は、異なるアングル。

果たして、俺に送られてきた画像を撮影したのは、誰だろうな。

話は逸れるが、SNSを理解していない人が、犯罪に巻き込まれるという事件もあった。

この報道。
魚拓

LINEって、見ず知らずの人と接触できるの?と思った。

ブログやサイトで、IDを公開している人や企業と繋がることは可能だが、犯罪に繋がることができるとは知らなかった。

検索したら、こういうのがあった。

LINEで繋がるには、お互いのスマホを操作して…というのしか、俺は知らない。

面白いニュースだなと思っていたのだが、そうじゃないんだな。

その機能は、使ったことがない。

スマホの通知は、静かなほうがいい。

このブログの筆者である俺に、連絡を取ろうと思えば、専用のメールアドレスを公開しているページ(記事)がある。

記事内容で、問い合わせが来ることもあれば、詐欺メールが届くこともある。

ひとつの失敗で、人生を棒に振ることもある。

インターネット上に拡散された情報って、極端な話、その人が亡くなった後であっても、どこかに残るもの。

理解できないなら、使わないほうがいい。

と、思うけど。

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