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2020年01月25日(土)

「また誤配」と思いきや 2020年1月23日

過去に、ゆうパックの不在票を誤配されたという経験がある。

ゆうパックなら、留置変更で引き取りに行くが、ゆうメールや、ゆうパケットなら、ポストインだから、配達してもらう。

ネット通販が、追跡番号付きの郵便等で出荷したら、必ず、配達完了メールを登録する。

で、こういうメールが届いた。
20200123haikan.png

自宅の郵便受けを確認するも、空っぽ。

またやられたと思い、集配郵便局に電話した。

数分後、集配課の担当を名乗る人から電話があった。

「配達員に確認したところ、入力ミスということで…」と。

「たぶん、すぐに行くと思います。」と言われ、お詫びの台詞を聞いていたら、配達員がやってきた。

「ちょっとした手違いがありまして…」と、配達員が。

この時、電話は繋がっていた。

俺は、普段から、Bluetoothイヤホンマイクを使用。

そう、配達員の言葉は、一言一句、マイクを通して、電話の向こうに…。

最後まで、お詫びの言葉はなく、引き留めるのも可哀想かなと思い、「局に帰ったら、とんでもないことになってるかもしれませんよ。」とだけ言っておいた。

電話の向こうの人が、「ずっと聞いてましたけど、全然、詫びませんでしたね。」と。

「そうみたいですね、聞こえてました?」と尋ねると、「はい、全部。」と。

Bluetoothイヤホンマイク、性能が良いみたい。

追跡番号付きの郵便物は、配達完了の誤入力をしてしまった場合、取り消しができないらしい。

荷物(ゆうパケット)が、誤配されていなくて、無事に届いたから良かったけど、度重なると、「またか?」となる。

ゆうパックの配達員と、郵便(ゆうパケット等)の配達員は、別物(別者)だが、配達完了メールが届いたのに、実際は届いていないというのは困る。

壁に耳あり障子に目あり、Bluetoothイヤホンマイクの向こうには…なんて、思わないわな。

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