和歌山底辺ブログ

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2020年01月22日(水)04時45分

「我が家の電話料金はどうしてこんなに高いのか?」って言われても… 2020年1月

何を今更?って話。

我が家に光回線を導入して、丸2年が経過した。

請求書は、確定メールが届いたら、インターネットでダウンロードして、印刷して、契約者である親に渡している。

先日、「2020年1月ご請求分」を渡したところ、突然、「我が家の電話料金はどうしてこんなに高いのか?」と尋ねられた。

家族会議で決めたことを、忘れているのだろう。

明細の一部が、これ。
202001nttf.png

NTTドコモ分ご請求額     5,502円
NTT西日本分ご請求額    5,219円
NTTファイナンス分ご請求額 1,210円
(合計)             11,931円

NTTドコモ分ご請求の内訳は、
090-1で始まるほうが、1,745円。(FOMA端末)
090-9で始まるほうが、3,757円。(らくらくスマホ)

NTT西日本分ご請求額は、光回線、ひかり電話、通話料、ナンバーディスプレイなどの料金。
NTTファイナンス分ご請求額は、プロバイダ料金。

いつだったか、請求書がバラバラだとややこしいってことで、何のメリットもないが、NTTファイナンスの「おまとめ請求」に変更した。

らくらくスマホの料金が、高いとも言われたが、らくらくホンから、らくらくスマホに契約変更したら、高くなることは、納得したはず。

らくらくスマホを使っているほうの親が、今頃になって…だよ。

5分定額プランで済むはずが、LIN通話と回線通話の違いを理解していなくて、無制限定額に変更したから、1000円、高くなった。

光回線は、過去記事にあるが、eo光にドタキャンされ、ケーブルのJ:COMは、サービス提供エリア外で、NTTしか引けなくなった。

戸建てだから、安くはない。

和歌山市内の戸建て住宅で契約できる光回線は、NTT西日本とeo光、そして、ケーブルのJ:COMしかない。

J:COMは、郊外だと、サービス提供エリアではない地域がある。

なんたら光(ドコモ光とかOCN光等)いろいろあるが、回線自体は、NTT西日本の光回線。

eo光に、そっぽ向かれたら、NTTしかないということ。

自作の資料を元に、説明して、納得して、導入を決めたはずだったのが、今更?

俺の契約しているドコモガラホは、別請求。

ファミリー割引は適用だが。

らくらくホンから、らくらくスマホに変えたから、高くなった。

料金プラン変更をしたから、更に高くなった。

しかも、2020年2月利用分から、ウェルカムスマホ割(契約から1年経過)がなくなるから、更に高くなる。

明細の一部は、表紙みたいなもの。

これとは別に、個々の明細が、6枚ある。

請求金額が、極端に高くなった時は、説明するために、印刷することもあるが、普段は、表紙だけ。

らくらくスマホを自宅内で、Wi-Fi接続できるのは、光回線があるからということすら、忘れている。

契約手続き前に、全部、説明したことを、完璧に忘れている。

趣味のサークル仲間に、背中を押され、引くに引けないことになり、家族の反対を押し切った張本人。

eo光と比べると、フレッツ光のほうが高いのは事実。

光回線に移行する時に使った資料を保存しておいて良かった。

それを元に、イチから説明したけど、理解不能だろうな。

FOMA端末を使っているほうの親は、まだ理解できているような…。

SIMなしタブレットで、インターネット接続や、動画共有アプリで、サクサク視聴できるのも、光回線だからこそ。

3月か、4月になったら、また同じことを聞かれるんだろうな。

今の請求金額に、月額1,500円と消費税分が上乗せになるからな。

今更、高いと言われても、どうしようもない。

ガラケーからスマホに契約変更したら、元の料金プラン(旧料金プラン)には戻れないのだから。

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