和歌山底辺ブログ

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2020年01月21日(火)04時45分

和歌山市断水騒動 2020年1月16日から20日までの記録

この記事、日記形式で書いてます。

実際、断水が行われなかったけど、断水が終わって平常に戻るまでを出すつもりで、PCにメモってた。
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2020年1月16日

2020年1月16日18時13分、知人からの電話で知った。

和歌山市のホームページにリンクされていた、和歌山市企業局のホームページで、確認。

親が、「災害備蓄用の長期保存水(2リットル×6本)が、屋外倉庫に3ケースあるが、今回は使いたくないから、2ケース買っておいて。」と。

品切れや品不足の話を聞いていたが、簡単に入手できると思っていた。

最悪、ネット通販という手もある。

広域的な自然災害ならともかく、和歌山市の一部だけの話。

オール電化住宅だから、予定通りに断水が終わっても、最低3日間は、入浴(シャワーも)できなくなる。

エコキュート(電気給湯機)に給水できないから。

停電でも使えないが、断水でも使えない。

便利なものが使えない。

生活用水(飲用水を除く)は、断水前に、貯水すれば、事足りる。
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2020年1月17日

親の通院送迎の待ち時間に、紀の川市(旧粉河町)のドラッグストアに行った。

コスモスでは、500mlペットボトルの在庫はあったが、2リットルは売り切れ。(撮影許可あり)
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ココカラで、2リットルのバラ売り13本を購入。(12本のつもりが1本多かった)
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コンビニにも在庫はあった。
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意外と簡単に入手できた。

でも、帰りに立ち寄った食料品スーパー(旧貴志川町)に、もっと安価な飲料水が並んでいた。
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2020年1月18日

市役所の支所で、給水袋が配布されていたことを、近隣住民が教えてくれた。

市が、情報発信せずに、勝手にやられたら、本当に必要な人に、行き渡らない。

我が家には、貯水できる容器があるから、貰いには行かず。

ゴミ袋に、貯水することもできる。

就寝前に、捨てアドレスで、Twitterの捨てアカウントを取得し、スマホアプリに登録。
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和歌山市が、最新情報をTwitterで配信するというから、やむを得ない。

ブログにあるアカウントは、使わない。
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2020年1月19日

「急遽」じゃなく、「緊急」じゃないの?と思いつつ…。
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菜園に置いている散水用水を運ぶためのポリ容器を、自宅に持ち帰った。
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灯油用の容器だが、上水しか入れたことがない。

17時に夕食。
18時に入浴。
18時30分から洗濯。
19時30分に浴槽を洗って、貯水。

ところが、貯水した水は、茶色く濁っていた。

トイレ用の水だから、それはそれで構わないが、濁り水が出たということは、電気給湯機にも入った可能性がある。

貯水後、すぐに、水道メータ横の止水栓を閉じた。

我が家の自主断水は、19時45分から。
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2020年1月20日

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午前3時に何らかの公式発表がある(かも)という、曖昧な情報を入手していたので、4時まで起きていたが、情報は出ず。
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(信憑性に欠けるものだが19日22時までに入手していたもの)

正確な時刻は覚えていないが、防災行政無線のチャイムで目覚めた。(チャイムは聞こえるが、内容は聞き取れない。)
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Twitterアカウント(アプリ)は、もう要らない。

アカウント削除を行った。
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10時過ぎ、ご近所さんが来て、「水が濁っているが、どう?」って。

電気温水器の件と、浴槽に貯めた水がもったいないから、確認できないと伝えると、「他所の地区は、綺麗な水が出てる。」って。

断水予定じゃない地区は、綺麗な水が出るわな。

和歌山市全体と勘違いされていた。

「えっ、そうなん?」って。

13時過ぎに、同じ、ご近所さんが、「もう使えるよ。」と、伝えに来てくれた。

止水栓を開けた。

湯も出してみたが、見た目にはわからなかった。

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期間中に、市役所に依頼したことが、2件。

通常、報道発表資料は、発表の翌開庁日に掲載されるが、断水関係だけ、当日に掲載してほしい。(17日に対応してくれた)

窓を少し開けているが、防災行政無線が聞き取れないので、「和歌山市防災情報メール」の配信をしてもらえればありがたい。(17日に対応してくれた)

Twitterを使えない市民も要るだろうし、防災行政無線が聞き取れない地域もある。

柔軟に対応してくれたことには感謝するが、気付かないのかな?と思う。
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今回の件で、3日分の飲用水(や、一週間分以上のインスタントラーメンや、カセットコンロ等の食料品)は、2018年9月の台風以降、常備していたが、トイレの水を確保しておくことの必要性を感じた。

風水害は、事前に把握できるが、震災は、いきなりやってくる。

200リットル程度の貯水タンクは、必要なのかもしれない。

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