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2020年01月10日(金)04時50分

メールアドレスの置換と登録サイトの見直しが完了した 2020年1月9日

数日前の記事の関連。

契約している有料メールアドレスの更新時期なので、継続せずに解約し、新たなドメインを取得し、メールアドレスを一新した。

各サイトに登録しているメールアドレスの変更手続きを行っても、すぐに反映されないところもあるので、新旧両方を、約1ヶ月間、使えるようにしてみた。

独自ドメインのアドレス6個と、Yahoo!メールアドレス(有料メールアドレスの登録に必要)1個を使い分け。

パソコンだけで送受信するアドレスと、パソコンとスマホの両方で送受信するアドレス。

各サイトに登録しているアドレスで、もう使うことはないだろうというサイトの登録解除も行った。

メールアドレスを登録しているサイトって、案外多い。

Googleアカウントのように、登録しているメールアドレスを変更すれば、関連サイト全てが変更されるものもあれば、楽天グループのように、個々に変更しなければならないものもある。

最近、請求書を郵送ではなく、ウェブ上で確認する企業も増え、両親が契約している各種サービスの通知メールも、専用のアドレスを作って、俺が受信し、必要に応じて、請求書をプリントアウトすることも増えた。

後期高齢者には、不親切な企業が増えたと感じる。

郵送なら、請求書発行手数料が必要なんて、インターネットを、日常的に使っていない人には、酷だろう。

話は逸れるが、親が、とある携帯電話会社の契約状況を確認しようとして、おかしな検索をしたばかりに、おかしなサイトに誘導され、挙句の果てに、こういうページで、フリーズしたと。
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パソコンがおかしくなったと、月に数回、対処を求められるが、それは、使い方を誤っているだけのこと。

IEを使っている時点で、如何なものかと思うが、「昔からこれしか使ったことがない」と言われりゃ、今更なぁ…ってなる。

FOMAケータイを使っているから、連携するものもない。

このセキュリティソフトも、肝心な時には、役に立たないようだ。
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そもそも、とある携帯電話会社の契約状況にアクセスするログイン情報は、本人は知らない。

取り返しのつかないことをされる可能性がある。

何をしたかったのかすら、わからないけど、不可解な行動が少なくない。

で、話を戻す。

ログイン情報って、ブラウザが管理してくれたり、新たなサイトに登録する際、パスワードを自動生成してくれる。

ログイン情報を預けるというのは、結果的に、個人情報を預けるということになるのだが、怖いくらい、便利になったということなのか?

スマホを紛失したら、全てがパーになってしまうような気がする。

指紋認証にしているが、最近、反応が悪い。

便利なのか、不便なのか、さっぱりわからない。

ブラウザの、「設定 - パスワード」を見ると、57個のサイト(アプリも含む)に登録している。

その全てに、メールアドレスが登録されていた。

そのうち、両親のアカウントに属するモノが、8社(9個)あった。

全ての置換が済んだのか、1ヶ月後には、わかるだろう。

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