和歌山底辺ブログ

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2019年12月12日(木)04時50分

自宅療養中の家族の通院付き添いに行ってきた 2019年12月11日

月イチ受診ではなく、8週間ごとの通院だった。

普段、俺が起床するのは、8時半頃。

でも、付き添い日は、6時半起き。

7時に家を出て、患者であるほうの親を、病院に送り届ける。

診察の前に、血液検査を受けておかなければいけないのだが、検査が始まるのは、8時。

でも、8時に行ったら、100人以上の大行列。

検査結果が出るまで、1時間程度らしいのだが、検査を受ける時間が遅くなると、当然、診察も後回しにされる。

最初は、この仕組みを知らなかったのね。患者自身も、俺も。

検査後診察の患者は、6時から並ぶという。

前回の受診時、受付番号が一桁だった人(患者さん)に聞いたんだって。

今回、9時30分から10時00分という診察予約時間枠に余裕を持たせるために、7時30分に到着するつもりで、送り届けた。
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俺は、一旦帰宅。

過去に数回、付き添いをしているから、診察予約時間枠に、実際に診察されたことがないことを知っている。

それでも、9時30分には、病院に着きたいという、付き添いの親(怪我人のほう)を送り届けて、俺は、向かい(国道の東側の)の立体駐車場へ。
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相変わらず、グシャグシャなのね。導線が。

診察科の待合スペースで合流したものの、診察室に呼ばれたのが、10時25分。

診察室を出たのが、10時30分。

また、そこからいろいろあるのね。

駐車位置を両親に伝えて、俺は、先に駐車場へ戻った。

病院に付き添って、違う病気を貰ってきたら大変だから。

当然、マスクしてるけど。

両親が駐車場に来て、出庫したのが、10時57分。
201912111057.png

前回より、30分早く、患者が病院に入ったから、終わったのも、30分程度、早かった。

患者を病院に送り届けるために、家を出たのが、7時だから、4時間(半日)程度、費やしたことになる。

たった5分の診察と、薬をもらうために…な。

で、肝心の病状だが、担当医曰く、若干の悪化とのこと。

次回は、8週間後ではなく、年明けだって。

俺の、4週間ごとの定期通院日とダブった。

俺が、一週間、早めるしかない。

両親の予定が最優先だから…な。

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