もうすぐ50代、和歌山底辺ブログ

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介護用品専門店で「杖」がカタログ販売って…?

介護用品(専門)店って言われて、ピンとくるところはない。

足の調子が芳しくないほうの親が、「杖」を買いたいと言い出した。

通院先からも、勧められたようだが、店舗を案内されず、「福祉用具」とか、「介護用品」とかで、調べてみたら?と言われたって。

登山用の杖は、スポーツ用品店に行けばあるだろう。

俺が、たまに行く整骨院で尋ねたら、2店舗、教えてくれた。どことは書かないが。

その2店舗に、電話で問い合わせたところ、実物ではなく、カタログを見て、注文して…だってさ。

意味ないじゃん。

それじゃ、ネット通販と同じだよ。

実際に、触って、見て、気に入ったモノを買いたいという親。

普段、定期的に送迎している区間で、探した結果、紀の川市内にあった。

送迎の待ち時間に、俺が、店舗に行って、十数種類の杖を展示販売していることを確認し、後刻、親を連れて行った。

いろいろ試して、話も聞き、気に入った杖を購入していた。

同じモノを買い替えるとかなら、ネット通販で事足りる。

でも、初めて使うモノを購入するのに、試すこともできない、介護用品専門店じゃあ話にならない。

何のための専門店なんだよ?と思う店舗が、和歌山市内にはある。

「らしさを感じる」といえばそこまでだが。

それにしても、とうとう、「杖」が必要になってしまったか。

後期高齢で、怪我をすると、人にもよるが、簡単には治らないこともあるってことだな。

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