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ドコモから「不安を煽るような」ダイレクトメールが届いた 2019年11月26日

こういうの。(A4サイズより大きいため、半分ずつスキャンしたもの。)
CCI20191126.jpg

FOMAケータイを使っている家族宛に届いたものだが、見てもわからないからと、俺に渡された。

家族が使っているFOMAケータイは、「らくらくホン ベーシック4(F-01G)」。

FireShot Pro Screen Capture #002
と、なっている。

ダイレクトメールの中面にも、「修理受付が終了、または終了を予定している主なケータイ」には、掲載されていない。

電話をかける、電話を受ける、iモードメールを送受信することにしか使っていない、後期高齢者が、このダイレクトメールを見ても、わからないだろう。

ドコモ契約なんだから、誰が、どの端末を契約しているのか、把握できているはず。

SIMカードを差し替えていなければ…だが。

でも、誤解を招くようなダイレクトメールは、迷惑なだけ。

2019年11月19日の記事(「iモード」と「FOMA」のサービスが2026年3月31日(火)で終了だって)にも書いたが、スマホに移行できる人と、そうでない人がある。

見た目が同じような端末でも、ボタンの位置が、少し変わるだけで、理解できない人も居る。

20年以上、継続利用している高齢者に、ドコモって企業は、不親切なんだな。

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