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「iモード」と「FOMA」のサービスが2026年3月31日(火)で終了だって

「FOMA」端末を使っている、後期高齢の家族が居る。

直近の請求内訳がこれ。
20191118d.png

この端末の請求金額は、見ての通り、1,745円。

両親のもう一方は、らくらくスマホを使っている。

でも、使いこなせていない。

この記事が出るのは、2019年11月19日。

2026年3月31日まで、約6年5ヶ月ある。

仮に、「iモード」と「FOMA」のサービスが終了するまで、「FOMA」端末を使い続けたら、軽く80歳を超える。

でも、らくらくスマホを使いこなせていない家族は、「スマホは無理」と言っている。

では、スマホではなく、俺が通話専用端末として使っている、ガラホ(同一機種)に、メールを使える契約にしたら、初期費用(移行費用)と維持費は、どれくらい必要なのか?

シミュレーションしてみた。

その結果がこれ。
FireShot Capture 028 - 20191118

ドコモオンラインショップで手続きすれば、端末代金が、31,680円。

毎月の維持費は、2,090円+5分超過通話料。

今より、随分、高くなる計算。

ちなみに、「らくらくホン F-02J」でシミュレーションしても、同額だった。

これ、ガラホでのシミュレーション。スマホだと、もっと高くなる。

過去記事にもある、俺が今、契約している料金プランは、もう契約できない。

ドコモに限った話ではないが、携帯電話料金の値下げの恩恵を受けているという実感はない。

「FOMA」端末を使っている、後期高齢の家族曰く、「2026年3月31日に、まだ生きていたら、携帯電話は解約だな。」だって。

「FOMA」端末から、「ガラホ」端末へ移行しても、端末の使い方は、そう変わらないだろう。

俺のガラホは、「通話専用端末」としての契約だから、通信機能を使ったことはない。

えっ、説得力がないって。

でも、そんなもんだろ。

ただ、最近やたらと出る、この広告を信じてはいけない。(画像です)
20191118dad.png

シミュレーションして、本当に安くなるか?

最初の1年間は、安くても、2年目以降はどうなのか?

しっかりと見極めることが大切かと。

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