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修理に出していたドラレコが返ってきたが… 2019年11月

ドラレコが起動しないという不具合に見舞われた 2019年11月3日(追記あり)」の関連。

修理に出したのだが、返ってきたのは、シリアルナンバーの異なるドラレコ。

複数回、メーカーサポートから、電話があり、いろいろと話をしたのだが、相手方曰く、「故障していないが、念の為、新品を送ります。」とのことだった。

様々なメーカーのドライブレコーダーを使ってきたが、こんなに短命だったのは、初めてのこと。

通電する(ランプ点灯する)が、録画してくれないドライブレコーダーなんて、意味がない。

何かあった時(衝撃感知時)に録画するのではなく、常時録画タイプ。

「故障していない」のなら、新品を送ってくる必要はない。

2019年11月10日以降のドラレコ動画は、そのドラレコを使っている。

俺の車には、2機種のドラレコを同時使用できるようにしている。

関連記事で使った画像。
PB030209.jpg

メーカーが異なると、同じ端子でも使えないので、車内配線を2本、通している。

配線処理って、簡単だが、面倒。

取付けブラケットも異なる。

microSDにも異常はなかったとのことだったが、何らかの原因で、異なる形式のファイルに変わっていたという説明を受けた。

そんな説明をされても、俺には理解不能。

だって、修理に出す直前に、microSDに、録画保存されていた動画は、問題なく再生できてきた。

修理に出す時って、原因が何なのかを予測しておく必要がある。

ドラレコに挿入するmicroSDカードに異常があれば、それが原因ということになる場合もある。

もちろん、そのmicroSDも一緒に送付した。

この記事には、メーカー名や、機種型番は記載しないが、2018年5月頃に発売され、価格.comのデータによると、発売当初は、2万円程度だったようだ。

今は、12,000円台。

モデルチェンジで、型落ちだから、価格を下げていると言ったのは、購入前に、メーカーに問い合わせた時。

ドラレコに参入したのは、遅いほう。

高性能なのに、モデルチェンジ後の製品は、なぜか、性能を落としている。

しかも、ちゃんとした海外メーカーには、備わっている機能が、この機種にはない。

ドラレコって、価格で選ぶモノではない。

性能と価格のバランスを重視しなくては、意味がない。

肝心な時に、録画できていなければ、それも、意味がない。

今回のメーカーサポートの対応は、俺には理解不能。

「新しい商品と交換するので、それで様子を見てください。」と言うということは、メーカーとして、原因追求をしないというスタンス。

それじゃあ、ダメなんだよ。


これを見ると、意外と高い。


耐用年数を考えると、高価なモデルは必要ないだろう。

最近、Transcend社製のドラレコを、インターネット通販で、見かけなくなった。

最新機種でさえ、西日本LED信号機に対応していないんだから、意味がない。

俺が、見切ったのは、待ちきれなかったから。(後方ドラレコとして使っているが)

この先、何が起きるかわからないから、車には、予備のドラレコを積んでおく。

って、この記事、優先順位の関係で、先送りになった。

先送りになった分、俺なりに、これが原因じゃないかという結論に至った。

microSDカード不良。

「microSDにも異常はなかった」と、ドラレコメーカーの担当者は言っていたが、新品交換してくれたドラレコで、同様のエラーが発生した。
20191110dr.png

画像には、「今日」と表示されているが、2019年11月10日にキャプチャしたもの。

返却しされたmicroSDを使用したら、録画エラーと、ドラレコの自動再起動が頻発した。

修理に出している間に、これを用意した。
PB120544.jpg

PB120545.jpg

実際、どれくらいの耐久性があるのか、まだわからないが、しばらく、様子見ってことになるだろう。

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