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運転免許の更新 後期高齢の家族が「第2分類」で辛うじて… 2019年11月

いつかはこうなるとは思っていたが、俺の生活を一変させてくれた親が、運転免許証の更新を控え、認知機能検査を受けてきた。

高齢運転者支援サイト

後期高齢者の運転免許の更新って、「お金で買える」ものなんだなと感じたよ。

過去記事にもあるが、両親のうち、一方は、昨年(2018年)に、認知機能検査を「第3分類」で通過し、難なく、運転免許を更新したが、更新してから、一度も運転していない。

じゃあ、なんで、運転免許を更新したのかを尋ねると、「身分証明書」として、持っておきたいからという。

マイナンバーカードも、身分証明書だが、提示する必要がある場合、運転免許証のほうが安心だと言う。

今回は、もう一方の親。

「第2分類」とか、「第3分類」というのは、これを参考に。
高齢者講習等の流れ - 高齢運転者支援サイト

「第2分類」と、「第3分類」では、2,850円の差がある。

でも、「第1分類」と判断されない限り、金さえ払えば、運転免許証の更新ができるということになる。

今持っている運転免許証は、ゴールド免許。

でも、前回の更新後に、交通違反1回がある。事故は、物損で済んだので、点数は引かれていない。

あの事故以降、車は運転していない(運転できる車を持っていない)が、原付(50ccのスクーター)には乗っている。

自転車だと行動範囲は限られるし、全ての移動を、俺が背負うこともできない。

俺の住んでいる地区では、80歳を超えても、運転している人は、少なくない。

乗用車というより、軽トラックのほうが多いが。

「運転免許の更新ができなくなったら返納する」と言う人が多い。

事故ってからでは遅いのだが。

でも、一定期間、乗用車の運転をしていない者が、次回、自動車学校で、乗用車を運転することが可能なのか?

12月上旬に、「第2分類」の高齢者講習を受講するようだが、どうなることやら。

状況がわかれば、追記することにする。

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