もうすぐ50代、和歌山底辺ブログ

「意見には、個人差があります…」 前科ありの社会不適合者です。斜めに生きつつ、底辺から眺める世界を記事に…。

Top Page › 日記 › もう月末最終週かぁ 2019年10月27日から
2019年10月27日(日)04時50分

もう月末最終週かぁ 2019年10月27日から

カレンダーを見るたびに、イライラする。

最近は、週間予定すら立てられない。

朝起きたら、その日の予定が変わってたなんて、日常茶飯事。

タイトルと違う記事を書く。

両親のうち、怪我人じゃないほうの、病人の話。

俺が定期通院している個人開業医とは違う、別の個人開業医に、両親は、不定期通院していた。

「行列のできる個人開業医」

どことは書かないが、決して、腕が良いという訳ではない。

患者を囲い込みすぎている。

確定診断できなきゃ、さっさと大きな病院(医大とか日赤とか)に、振ればいい。

確定診断できないから、対症療法薬しか、出せなかった。

でも、それって、治療じゃないわな。

風邪っぽかったら、内科。怪我したら、外科。動けなければ、救急車。みたいな感じでしょ。

自分で動けるが、体中が痛いなら、どこ?

行列のできる個人開業医では、異なる血液検査を複数回やってもらったが、異常なし。

体中の痛みを和らげるために、整形外科を受診するも、レントゲン検査では、異常なし。

こっちも、対症療法で、痛み止めの服用薬と湿布、そして、リハビリ治療。

でも、改善は見られず、状況は悪化するばかり。

いつだったか、俺が、ひと言、「紹介状を書いてもらって、大きな病院へ行かないと、手遅れになる。」

最初の選択肢は、医大か日赤か?

次の選択肢は、どこの科に紹介するか?

終わってるよな。

確定診断できないから、何科に紹介すればいいのかわからないって。

結局、個人開業医が専門とする科に、紹介された。

専門医の出身医大じゃない、日赤にな。

一通りの検査を受け、検査結果が出た時点で、いきなり、転科。

大病院だからできることだが、最初の担当医に、「違う科に紹介されたのね」だって。

それが、2019年7月のこと。

その一ヶ月後に、物損事故を起こし、両親兼用の普通車を、一瞬にして廃車させたのは、病人のほう。

もう一方の家族が、怪我をした、間接的な原因を作ったのも、病人の介護のため。

あれから、3ヶ月。

病人の症状は、劇的に改善し、日赤の主治医曰く、「もっと早く、ここに来ていれば、こんなに悪化することもなかったのに…」と。

後期高齢だから、完全に回復するかどうかは、わからないけれど、順調だって。

ということは、「行列のできる個人開業医」が、ヤブ医者じゃなかったら、起きていなかったであろうことがあるのではないか。

当然、俺の生活スタイルもな。

「行列のできる個人開業医」が、ヤブ医者だなんて、思わないわな。

個人開業医の数少ない地域じゃないんだから。

で、月末最終週、超多忙です。

関連記事

※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 閲覧時の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。

今、あなたにオススメの記事