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2019年10月21日(月)04時55分

方向音痴な後期高齢者がやるべきことではないと思うが…(追記あり)

カテゴリ名、そろそろ、「序章」から「本章」に変える時期が近付いているのかもしれない。

親に指示されたことを、粛々と処理するだけのことだが、体力的にも、精神的にも、無理なんじゃないか。

俺の予定が、簡単にぶっ壊されるのは、日常茶飯事。

だが、2019年10月20日から、最低3日間、集中して、その処理をしなければならないというのは、理解に苦しむ。

依頼主は、某一般財団法人。

詳細は書かない。

特定の地区の住所地一覧を渡されて、その場所と、効率的に訪問できるように、ルートを作ってほしいというのが、最初の指示。

簡単に例えると、宅配業者が、配達ルートを決めるようなもの。

昔と違って、インターネットの地図サイトがあるから、住所だけで、場所は簡単に特定できる。

でも、番地がヒットしない住所もある。

ストリートビューも、表札にモザイクをかけているところが多く、ネット上で特定できない場所もあった。

これ、下準備の段階。

今の我が家って、車を運転できる(実際に運転している)のは、俺だけ。

約40軒あるのだが、個々のお宅に、送り届けるのも、俺の役目。

徒歩圏内じゃない。

少なくとも、自転車or原付があれば、ラクに回れるはず。

でも、方向音痴だから、一軒一軒の地図を印刷しても、辿り着けない。

それ以前に、怪我が完治していないから、自転車には乗れないし、免許は持っているが、原付もない。

片方の親が、外出する際の運転は、全て俺。

土地勘はあるが、訪問先が、複数の道路に囲まれている場合、どの道路に、玄関が面しているのかを確認するには、ストリートビューなのだが、これも、完璧ではない。

意外と多いのが、路地の奥まったところに、訪問先があると、ストリートビューで確認できない。

約40軒のうち、2軒だけ、インターネットで確認できなかった。

番地の近いところで、探すしかないみたいな。

でも、これって、後期高齢者がやるべきことではないはず。

法人名を晒してやりたい気分。

依頼してきた親に、これまでは、どうやってたのかを尋ねたら、もう片方の親が、運転して連れて行ってたと。

しかも、迷いに迷い、全然違う場所に連れて行かれたこともあったと。

その親も、自損事故で、車をぶっ壊し、運転免許の返納はしていないが、車の運転は辞めた。

訳のわからない訪問は、あくまでも、ボランティア。

それを、自分でできないなら、その役目は、返上すべき。

巻き込まれた俺は、堪ったもんじゃない。

まぁ、ここ数日の雨で、野良仕事ができる環境でもないし、3日間集中で、どれだけやれるのか?

少なくとも、俺のストレスは、爆発寸前になるだろうな。

否、爆発するかもな。

さて、どうなることやら。
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(配信前追記)
2019年10月20日の走行ログがこれ。
20191020slog.png

グラフのある部分は、走行。
グレー部分は、車中待機(訪問中)。

路上駐車だから、俺は、車から離れられない。

それにしても、無駄な時間の多いこと。
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(追記)
2019年10月21日の走行ログがこれ。
20191021slog.png

たったの2日、実質3時間で完了した。

親曰く、10年近く、こういうのを引き受けているが、こんなに早く終わったのは、今回が初めてだと。

俺、道に迷わないから。

その分、下準備に、労力を費やしたが。

ただ、これが、自転車or原付なら、もう少し、時間短縮できたんじゃないかと。

軽自動車でさえ入れない住宅地がある。

少し離れた場所で、待機しなければならないことも少なくなかった。

こんなの、3日も要さないだろうという気はしていたが、訪問先で、書類の入った封筒を手渡すだけではなく、無駄な世間話に、余計な時間を費やされるという、ちょっと特殊な案件。

それにしても、さっさと終わって、良かったよ。

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