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未だに理解していないんだ 「LINE通話」と「回線通話」の違いを 2019年10月17日

過去記事にもあるが、両親の片方が、「らくらくホン(ガラケー)」から「らくらくスマホ」に契約変更してから、既に、8ヶ月が経過した。

ドコモ単体での請求金額が確定するのは、毎月10日頃だが、光回線やプロバイダと一括請求(おまとめ請求)していると、請求金額の確定日は、毎月15日以降。

請求確定メールには、合計金額が掲載されているが、個々の明細は、電子交付だから、確認が面倒。

後期高齢の両親には、無理な話。

光回線やプロバイダ料は、一定だから、ひかり電話の通話料が高かったのか、スマホの5分超過通話料が高かったのか、精査した。

結果、らくらくスマホの5分超過通話料が、それなりの金額になっていることがわかった。

旧料金プランだから、「無制限のかけ放題」と「5分定額」の、基本料金の差は、1,000円。

5分超過通話料が、1,000円を超えるなら、「無制限のかけ放題」に変更しなければ、実質、損をする仕組み。

過去3ヶ月の料金明細の一部は、こうなっている。
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本人は、LINE通話を使っているから、こんなに(超過)通話料が請求される覚えはない。と。

でも、それは、単なる思い込みで、実際、こういう請求がなされているのだから、打つ手なし。

いっそのこと、「カケホーダイライトプラン」から、「カケホーダイプラン」に変更して、思う存分、かけるほうが、結果的に安くなるのでは?

と、説明し、料金プランの変更手続きを依頼された。

ややこしいな。
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何がややこしいかは、別記事にする。

※この記事に、文字表示している金額は、税抜価格です。

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