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2019年10月09日(水)04時45分

元号が変わっても使えなくなるモノはない! 特殊詐欺の報道より

減らないね、被害に遭う人。

報道リンク

俺の嫌いな銀行のキャッシュカード
PA049262.jpg

とある手続きのついでに、撮影した。

元号が変わってから、既に、5ヶ月以上が経過しているが、このキャッシュカードは、問題なく使えている。

当然のことだが、それでも騙される人は、減らない。

そもそも、交換の必要のある、入出金にまつわるカードというものは、存在しない。

キャッシュカードが、磁気不良になっても、銀行窓口やATMで修復できる。

カードが割れたり、破損した場合、銀行窓口での手続きが必要になるが、第三者が訪問して来ることはない。

キャッシュカードに、デビットカード機能がある場合や、クレジットカードの場合は、有効期限が切れる前に、新しいカードが郵送されてくる。

銀行口座を解約した際に、キャッシュカードを返却することはあるが、これは、交換には当たらないし、手続き自体、銀行窓口で行うもの。

警察官を名乗ったり、銀行員を名乗ったり、銀行協会を名乗ったりして、自宅訪問することも、あり得ない。

暗証番号を聞き出すことも、絶対にあり得ない。

あり得ないことに騙されるんだから、どうしようもない。

全国各地で、同様の手口で、特殊詐欺(カードすり替え詐欺)が、発生し、様々なメディアで報道されているにも関わらず。

こんな記事を書いても、意味ないけど、自分の財産(預貯金)は、自分で守るしかないわな。

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