もうすぐ50代、和歌山底辺ブログ

「意見には、個人差があります…」 前科ありの社会不適合者です。斜めに生きつつ、底辺から眺める世界を記事に…。

TOP >  日記 >  YouTuberをやりたいって? 2019年10月(追記あり)

YouTuberをやりたいって? 2019年10月(追記あり)

「過去365日間の再生時間が、4000時間以上で、かつ、チャンネル登録者数が、1000人以上。」でなければ、収益化の審査申請すらできないのが、今の条件。

You Tubeチャンネルを作るのが、ややこしいって?

俺が、チャンネルを作ったのが、2015年2月。

当時は、試行錯誤だったが、チャンネルを立ち上げるのって、難しかったっけ?

ほとんど、記憶にない。

ビデオカメラがなくても、デジカメで撮影できる。

動画編集ソフトも、そう難しいものでもない。

収益化できるまで、最低でも、半年くらいを要するだろう。

俺は、You Tubeの収益化に見限られた立場だから、逆の方法で、チャンネルを維持している。

収益化できないなら、できないなりの使い方というもの。

でも、湯水のように金を使う人だから、他人とは違う構想があるようだ。

ネット検索すれば、You Tubeチャンネルの作り方を説明してくれているサイトは、いくらでもある。

基本さえ押さえておけば、難しくはない。

先ずは、最初の1本を撮影しなければならない。

アップする動画がなければ、説明のしようがない。

Googleアカウントがあれば、You Tubeは、その延長線上にある。

Androidスマホを持っているから、Googleアカウントがあるはず。

教えることは、難しいことではない。

本人の、やる気と努力だけ。

期待はしていないが、どうするんだろうな。

俺に、話を持ってきたということは、背中を押して欲しかったのか?

さて、どうなることやら。

期待せずに、待つことにしよう。

YouTuberをやるために、必要なものは、撮影機材(コンデジでも可)、処理速度の早いパソコン、動画編集ソフト、光回線、あとは、クリエイターの努力と、収益化が実現するまでの忍耐。

これだけ。
----
(追記)
本当にやりたい奴は、自分でやるんだよ。

極端な話、1本の動画を撮影して、「これを編集して、You Tubeにアップしたいが、どうすれば良い?」なんて相談してくる奴のほうが、見込みはある。

ちょいと検索すれば、いくらでも情報はあるんだし、「YouTuberをやりたい」という言葉だけじゃあ、見込みはない。

過去記事にあったか、最終移転時に捨てたか、記憶にないが、「明日、動画を撮影するから、用意を頼むわな。」と言ってきた、昔の知人。

結局、続かなかった。

当時の俺の環境って、光回線じゃなく、ADSL回線だった。

PCも、廉価モデルで、ムービーメーカーを使うと、他に、何もできなくなるモノ。

今も、大して変わらないが。

何かが違うんだよな。

何でもそうだけど、簡単に始めて、簡単に儲かるものなんてない。

儲かっていない俺が言うんだから、説得力あるような、ないような。




関連記事

※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 閲覧時の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。

今、あなたにオススメの記事