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2019年09月20日(金)04時50分

2019年の消費増税で導入される「軽減税率」を理解している店舗スタッフって居るのかな?

某ドラッグストアの、暇そうなスタッフさんに、聞いてみた。

「消費増税で、食料品以外で、軽減税率適用になる商品って、あるのですか?」と。

返ってきた答えはこうだ。

「食料品だけじゃあないですよ。普段、よく使っているものも、10%にはなりませんよ。」だって。

だめだこりゃ。

軽減税率の制度自体が、ややこしいから、こういう誤った説明になってしまうのかもしれないが、スタッフさんに対する、教育もできていないんだろう。

「普段、よく使っているものって何?」と尋ねたら、「ティッシュペーパーとかトイレットペーパーとか、シャンプー類とか、いろいろ」だって。

でも、最後に、こう言われた。

「私、パートなので、詳しいことは、社員スタッフに聞いてください。」ってさ。

呆れ返って、聞く気も失せた。

混乱しても、限定的だろう。

「他のお客さんに、軽減税率のことを聞かれたことはない。」と言ってたから。

(参考)
軽減税率制度とは(リーフレット等)|国税庁
キャッシュレス・ポイント還元事業(キャッシュレス・消費者還元事業)

ややこしいんだよ。

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