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2019年09月15日(日)04時50分

ドコモの新聞折込チラシ 「二つ折りケータイを…」って 2019年9月14日

2019年9月14日の朝刊の折込チラシに、こういうのが入っていた。
P9148669.jpg

紛らわしいというか、ややこしいというか、誤認しそうというか。

最近、ドコモには、品格というものがない。

これって、虚偽記載でないとしても、限りなくグレーだぞ。
P9148670.jpg
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修理受付期間が終了したケータイをお使いの皆さま

もしお客さまが裏面に記載している二つ折りケータイをご利用の場合、今後ケータイが故障した場合に修理受付やデータ復旧などのサポートができなくなる可能性がございます。

(小さな文字で)
※修理受付終了後も故障しない限りは引き続きご利用になれます。
※修理受付終了後も「ケータイ補償サービス」は継続してご利用になれます。
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ガラホやスマホに機種変更(契約変更)させたいというのが、伝わってくる。

俺の周辺でも、ガラケーを使っている人は、少なくない。

特に、高齢者は。

それに、ガラケーは、頑丈だった。

ガラホは、不具合だらけの「二つ折りケータイ」みたいなものだが。

敢えて、注意喚起のカテゴリに入れたのは、「ケータイ補償サービス」に入っていれば、万一の時に、リフレッシュ品、或いは、違う機種端末に交換してもらえることを、わかりやすく記載していないから。

「ケータイ補償サービス」に加入していれば、修理受付ができなくなる可能性はない。

できなくなれば、「ケータイ補償サービス」は、何なんだ?という話になる。

「えっ、そんなチラシが入っていたのですか?」と言ってくれたのは、ドコモ151から転送された、ドコモの修理受付担当のオペレーター。

笑えない。

ガラケーでも、ガラホでも、スマホでも、いずれは、修理受付終了時期がやってくる。

例えば、家族のひとりは、FOMAケータイ「P-01H」は、2021年3月末で終了予定となっている。

身近な知人が使っている、FOMAケータイ「N-01G」も、2021年3月末で終了予定となっている。

俺が使っている、spモードケータイ(ガラホ)「P-01J」は、終了日未定となっている。

microSDカードに、電話帳のバックアップを取っておけば、水没でない限り、データ移行は可能。

ドコモの新聞折込チラシに、騙されないで…ね。

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