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2019年09月06日(金)04時45分

「嫌疑不十分」? 「容疑不十分」? 毎日新聞の記事より

詳しい説明のあるページがいくらでもあるので、リンクを張っておく。
起訴と不起訴とは | 刑事事件に慌てないための基礎知識 | 逮捕・勾留など刑事事件の弁護士はアディーレ法律事務所

我が家は、毎日新聞を定期購読している。

どの記事とは書かないが、海外のニュースや相当古い記事を除いて、毎日新聞では、「嫌疑不十分」という言葉を使わず、「容疑不十分」となっている。

ニュース検索をしてみると、「嫌疑不十分」という言葉を使っているところが多い。

毎日新聞社曰く、「わかりやすい言葉で…」ということのようだ。

昔から使われている言葉で、「容疑者」というのがある。

過去記事にもあるが、俺が逮捕され、取り調べを受けた際、刑事が言ってたのだが、「容疑者というのは、マスコミが使っているだけで、あなたは、被疑者。」と。

逮捕されて、「被疑者」という肩書。
検察に送検されると、「被告」という肩書になり、有罪判決を受けると、「前科者」となる。

執行猶予が付かずに、刑務所送りになると「受刑者」という肩書もある。

刑期を終えたり、執行猶予期間が満了すれば「普通の人」になれるが、被害者として、事件に巻き込まれたりしても、「善良な市民」と、「前科者」とでは、微妙に扱いが変わる。

何もしていなくても、職質され、「(人物)照会」されたら、警察官の態度が変わるから、すぐにわかる。

話は逸れたが、微妙な違和感がある。

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