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2019年08月29日(木)04時55分

「キャッシュレス・消費者還元事業」 楽天銀行デビットカードで決済したら…?(追記あり:【重要】)

先ず、関連リンク。
「キャッシュレス・消費者還元事業」の準備状況等についてお知らせします (METI/経済産業省)

キャッシュレス消費者還元事業

で、本題。

「対象決済手段」で、「クレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコードなど電子的に繰り返し利用できる決済手段」と示されているが、クレジットカードを作ることができない俺が、唯一、持っている、このカード…
CCI20190828.jpg
で、決済したら、ポイント還元は、どうなるのか?

問い合わせてみた。

文字起こしはしないが、画像で公開する。(一部画像処理)
20190828rb.png

ということは、銀行口座残高が上限となる、上記のデビットカードで、消費税増税後(~2020年6月)に決済しても、ポイント付与率は、変わらないとのこと。

クレジットカードと比べると、肩身の狭いデビットカード。

俺が、このカードを作ったのは、楽天モバイル時代に、デビットカードで決済できる唯一の方法だったから。

メリットがあるのなら、楽天銀行に入金して、デビットカード決済をすれば、多少なりとも、得するのかな?と思っていたが、どうやら、使い道は、なさそうだ。

たったの9ヶ月間のために、新たなデビットカードを作るつもりもないが、「知らない人は損をする仕組み」とか、「使えそうで使えないカード」というのは、理解に苦しむところもある。

個々のリンクは張らないが、「消費増税 ポイント還元 比較」と検索すれば、いくらでも、情報はある。

クレジットカードを持っている人や、作れる人には、縁のない話だろうけど、消費税増税まで、あと約1ヶ月。

どうせ使うなら、還元率の大きいカードを使うべきだろう。

間違えないでくださいね。

楽天カード(クレジットカード)は、「キャッシュレス・消費者還元事業」に参画しています。

楽天銀行デビットカードは、対象外です。
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(追記 2019年9月17日)
追記と当初記事の一部変更。

こういうメールが届いた。
20190917rb.png

記事画像内のリンク先はこれ。
キャッシュレス・消費者還元事業について|楽天銀行

なんか、後手後手感が…。

でも、作る資格のある人が作るならこっち。



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