もうすぐ50代、和歌山底辺人のブログ

「意見には、個人差があります…」 前科ありの社会不適合者です。斜めに生きつつ、底辺から眺める世界を記事に…。

Top Page › 気になること・思うこと › 巷で噂になっている「あおり運転などの投稿を集めた情報共有サイト」を見てみたが…
2019年08月21日(水)04時45分

巷で噂になっている「あおり運転などの投稿を集めた情報共有サイト」を見てみたが…

ここ。
NumberData(ナンバーデータ)

検索方法が、面白い。

2019年8月20日17時32分現在、和歌山県での迷惑行為投稿が、24件。
【ナンバー 和歌山 ××× × ×× ××】 迷惑行為が、36件。

登録されている。

発生地点での検索と、和歌山ナンバーでの検索ができる。

ドメインは、2006年1月に取得されているが、2019年2月以前の魚拓が存在しない。

おそらく、捨てられたドメインを、購入して作られたサイトだろう。

ずっと使われているドメインなら、過去の魚拓が見れる。

和歌山県内の警備会社で使われている車両が、登録されている。

でも、画像だけじゃ、煽り運転かどうかは、判断できない。

使い方によっては、嫌がらせに、悪用できそうな共有サイトになりかねない。

詐欺や悪質な商法に使われる、電話番号の口コミサイトなら、ひとつの電話番号に対して、複数の投稿がある。

だから、信憑性もあるが、この手の情報共有サイトは、使い方を間違えると、被害者が、別の罪名で、被疑者になりかねないというリスクはある。

煽り運転を処罰する、直接的な罪名はないのと同様に、インターネット上での、誹謗中傷を処罰する、直接的な罪名はない。

既存の罪名を、当てはめていくしかないってことになる。



数年前と比べると、インターネット上での、誹謗中傷で、捜査して、立件してくれることも増えたが、実刑には程遠い。

科料か罰金なら、実名報道されることもない。

民事で争うには、手間と時間とお金がかかる。

こういうのは、徹底的にやってほしいと思う。
魚拓

「間違われた」では済まされない女性のFacebookも実際に見たが、酷い話だ。

NHKの報道記事に出されている、声明文には、黒塗りがなされている。

インターネット上では閲覧できるものだが。

以前、和歌山弁護士会所属の弁護士が、「死人が出なけりゃ、法改正(法整備)なんてない。」なんてことを言ってくれたが、それじゃあ、遅いんだよ。

まぁ、殺人やら、強盗やらを扱っている、刑事課が、インターネットの誹謗中傷を扱っている時点で、おかしいと思うけど。

インターネット上での、誹謗中傷は、軽い事件と見られがち。

サイバー犯罪対策課で、一定の研修を受けた刑事が、刑事課に配属されるようになったのも、和歌山では、ごく最近のこと。

知識の乏しい刑事さんに、説明して、理解してもらうのは、簡単ではない。

しかも、データをUSBメモリやデータCDでは、受け付けてくれない。

未だに、紙ベース。

いつの時代の話だ?と言いたくもなる。

言論の自由だの、表現の自由だの、使い方を間違えれば、元も子もない。

俺のような底辺ならともかく、企業経営者は、もちろん、普通の人であっても、ある日、突然に、被疑者と間違われるようなことがあってはいけない。

それにしても、恐ろしい世の中になったものだ。

関連記事

※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 閲覧時の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。

今、あなたにおススメの記事