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2019年08月12日(月)

価値のありそうな岩(青石)は何処へ…? 2019年8月(追記あり)

2017年4月10日の記事(価値のありそうな岩(青石)をどうするの? (都)南港山東線建設工事現場(追記あり))の関連

2019年8月4日に撮影したもの
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2019年8月11日に撮影したもの
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撮影角度が、微妙に違うが、あったものがなくなっている。

隠れていた「象」が見える。

周辺は、こうなっている。
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そう、工事看板がない。

実は、県の入札情報システムから、おそらく、この工事だろうと、ほぼ特定している。

しかし、現場に、工事看板がないことにより、根拠が示せないから、記事としては書けない。

後出しさせないために、この記事がある。

工事看板って、どういう工事が、いつからいつまで(工期)行われ、施工業者がどこで、発注者がどこ、というのを示すもの。

他の工事現場のものだが、こういう看板。
P8117851.jpg

和歌山県が発注する工事も、横着になったものだと感心する。

思うところ、価値があるかもしれないし、交通公園に戻す際に、使うつもりがあったから、2年以上も、野ざらし状態で、保管していたんじゃないの?

価値のありそうな岩(青石)が、どこに旅立ったのか、知らないが、産業廃棄物として処理されずに、新天地で活用されることを祈るのみ。

それにしても、いつになったら、公園に戻るんだ?

和歌山交通公園 | 和歌山県魚拓)」には、「交通公園内の工事に伴うお知らせ魚拓)」が、ずっと掲載されている。

これもこれで、お粗末な話。
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(追記)
記事を出してから気付いた。

「令和1年度 地特 第8号-3 和歌山橋本線地方特定道路整備外合併工事」として、交通公園の復旧工事が、公告されている。
公園復旧01

公園復旧02

公園復旧03

しかし、交通公園の復旧工事の落札予定日は、2019年9月5日(木)だから、価値のありそうな岩(青石)を持ち出したのは、別の工事ということになる。

ちなみに、見ての通り、和歌山交通公園の復旧は、早くても、2020年3月ってことだろうな。
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(追記 2019年8月18日)
立入禁止区域内に、工事看板の一部らしきものがある。

でも、見えない。
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こんな場所に設置しても、意味がない。

しかも、メイン看板がない。

公園の復旧工事が始まるまでに、終えなきゃならない工事だよな。

どうするんだろ…?
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(追記 2019年9月6日)
「令和1年度 地特 第8号-3 和歌山橋本線地方特定道路整備外合併工事」の落札業者が決定したようだ。
20190906rakusatsu.png
(入札情報システムより)

工事の進捗状況は、定例記事で配信する。


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