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2019年08月09日(金)04時45分

立て続けだな 特殊詐欺被害 2019年8月(追記あり)


同様の手口は、ニュースやインターネットを通じて、注意喚起がなされているものばかり。

それでも、騙される人は、簡単に騙される。

キャッシュカードを預かったり、交換したりというのは、銀行窓口ですら行わない。

例えば、カードの破損で、銀行窓口で手続きしても、肝心のカードは、後日、簡易書留郵便で届くもの。

ありえない話で騙される人に、同情はできない。

仮に、キャッシュカードを預けるにしても、どこの誰かもわからない人に、渡すなんて、ありえないだろう。

市役所の職員が…なんて、おかしいと思わないかな?

どこの銀行口座か知らないけれど、銀行などの金融機関は、こういう手口の特殊詐欺事件が発生しているから、注意してくださいというような、ハガキや封書を、口座開設者に送るべきだ。

例えば、俺の嫌いな紀陽銀行をメインバンクに使っている家族が居るが、そういう注意喚起は、これまでに一度もないと。

後期高齢で、インターネットバンキングを使っていなければ、銀行のホームページすら見ることはないだろう。

預金者の被害を未然に防ごうとしているようには思えない。

新手の詐欺の手口で被害に遭うならまだしも、これまでに、何度も使われている手口で騙されるなんて…な。

民事訴訟最終通知書の手口もそう。

今に始まった手口ではない。

こんな報道を出したばかりに、騙す側は、やる気になったんじゃない?
魚拓

防災行政無線で、特殊詐欺注意の広報をしても、効果はない。

画期的なものを考えないと、騙される人は、どんどん増えるだろうな。

でも、俺は絶対に騙されない。

何事に対しても、信じる前に、疑う。

そして、できる範囲で、調べる。

当然、記事にもできる。

俺には、かかってこないんだよな。

いつでも相手してやれるのに…。
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(追記 2019年8月14日)
このニュース、笑える。
わかやま新報 » Blog Archive » 架空請求で230万 岩出30代女性が被害

「携帯電話に「利用料金の支払い確認ができていない」とメールが届いた」時点で、気付かないほうがおかしい。

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