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2019年08月02日(金)04時50分

不可解な報道 不起訴になった後に実名報道? 政活費詐取の元市議

ネット配信したのは、毎日新聞と和歌山放送とテレビ和歌山。

時系列ではなく、マスコミごとにリンクを張る。

毎日新聞
魚拓

魚拓

和歌山放送
魚拓

魚拓

テレビ和歌山
和歌山県内ニュース 山田好雄元和歌山市議を書類送検│テレビ和歌山魚拓

和歌山県内ニュース 元市議 不起訴│テレビ和歌山魚拓

毎日新聞の報道内容が正確なら、書類送検が、2019年7月8日。不起訴処分(嫌疑不十分)が、2019年7月29日。

毎日新聞の書類送検の記事は、2019年7月31日14時54分。不起訴処分の記事が、8月1日14時03分。(朝刊紙面にも掲載)

和歌山放送の書類送検の記事は、2019年7月31日17時51分。不起訴処分の記事が、8月1日1日14時17分。

テレビ和歌山の書類送検の記事は、2019年7月31日19時22分。不起訴処分の記事が、8月1日1日17時59分。

不可解に思うのは、各社が、書類送検の記事を出した時点で、既に、不起訴処分(嫌疑不十分)があったのではないか?

書類送検の記事で、毎日新聞と和歌山放送が、実名報道ではなく、「元和歌山市議(の男性)」としているのに対し、テレビ和歌山は、実名報道。

余談だが、この事件があったから、和歌山市議選には立候補しなかったのではなく、高齢で、引退すると聞いていた。

不起訴処分で良かったよ。

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