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2019年07月28日(日)04時50分

同じ場所で冠水や通行止めが発生するのは… 2019年7月27日

例えば、ここ。

農業用水路から溢れた水が、和歌山県道136号秋月海南線((都)松島本渡線)に流出し、冠水。

酷い時は、通行できない状況になったことも。

両側に歩道がある、片側二車線の立派な道路が、使えないなんて、お粗末過ぎる。

過去記事にもあるが、この道路の地下に埋設されている雨水地下貯留施設が使えるようになるのは、2019年度末の予定。

そして、ここ。

主要地方道でもある、和歌山県道9号 岩出海南線。
20190727idakiso.png

個々のURLは、都度変更されるため、PDF印刷したものを、画像化。(和歌山県道路情報より)

過去記事で使ったものだが、四季の郷公園の駐車場が、大雨時の貯水池になるようだが、実際は使われていない。

普段の様子
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2019年7月26日の様子(外部提供画像)
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和田川の上流部は、極端に川幅が狭くなる。

2012年12月のストリートビュー

ほぼ同じような場所で撮影されたもの(2019年7月27日12時49分)(外部提供画像)
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先日の市政報告会で配布された資料(の一部)
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「道の駅」なんか造ってる場合ではない。

浸水対策や冠水対策が先だろう。

その「道の駅」になるための、新しく造られている駐車場だが、こういう状況だった。(外部提供画像)
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先にやるべきことは、何なのか?

毎回、同じ場所で冠水や通行止めが発生するのは、仕方がないと思ってるんだろうな、行政は。

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