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2019年07月23日(火)04時55分

年金事務所から「国民年金保険料」納付猶予通知が届いた 2019年7月22日

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全額免除でもなく、一部免除でもなく、納付猶予。

昨年もそうだった。

ここ数年、こういう状況が続いている。

ということは、免除申請に出向く必要がないということだ。

納付猶予期間が、「令和1年7月~令和2年6月」と記載されている。

とりあえずは、一手間省けた。

でも、納付猶予は、老齢基礎年金額には反映されないから、将来的に、無年金となるということだ。

自業自得だから、仕方のないこと。

2017年8月1日から老齢年金を受け取るために必要な資格期間が25年から10年に短縮されてはいるが、65歳からの支給開始となる。

しかし、この制度も、将来、受給開始年齢の引き上げがあるかもしれない。

20歳の頃に、社会保険のある企業に雇用されたことがある。

当時の経理担当に、「あんたらが年金貰う頃には、条件が厳しくなってるかも…」と言われたことを覚えている。

少子高齢化を予想していたのかどうかは知らないが、俺が65歳になるまで、まだ17年ある。

そんなに長生きしたくはない。


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