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2019年07月23日(火)04時45分

和歌山市の防災行政無線の音量が小さくなった? 2019年7月

菜園での話。

近隣の菜園主の爺さんが、「まだ5時(17時)回って(過ぎて)ないわなぁ?」と聞いてきたのが、17時30分頃。

「もう過ぎているよ」と言ったら、

「5時に流れたか?」って。

そう、防災行政無線のことだ。

和歌山市では、17時に流れる。

いつ頃からか知らないが、音量が極端に小さくなって、聞き取れないことがある。

その爺さん、聞こえは悪くない。

以前は、三重奏とか四重奏に聞こえた時期もあった。

俺の場合、スマホアプリが、30分おきに時刻を喋ってくれるから、時間はわかるが、17時の防災行政無線を頼りにしている人も居る。

爺さん、スマホ持ってないからなぁ。ガラケーのアラーム機能を勧めてみたが、毎日17時に鳴っても困るって。

まぁ、そうだろうな。

実際に、録画したのがこれ。

2019年7月13日の市政報告会でも、話されていたが、拡声支局を増やしているとのこと。
013.jpg

増やせば、輻輳して聞こえづらくなる。

で、音量を下げられると、これまで、聞こえていた地域で、聞こえなくなる。

蝉の鳴き声に邪魔されているのかもしれないが、最大音量で、微かに聞こえるような…。

防災行政無線が聞こえづらく感じているのは、俺だけじゃなかったようだ。

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