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2019年07月21日(日)04時45分

2019年のミニトマト 購入した苗の畝を全撤去 2019年7月20日

ミニトマトの大量裂果が始まった 2019年7月19日(追記あり)の関連。

一晩で、こんなことになるとは。
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熟していないモノまで、裂果が始まっていた。

畝間の水溜りと、畝の水分を考えた結果、栽培を続けるより、全撤去することに。
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実を落としたら面倒なので、実を撤去。

これだけを廃棄処分。
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熟していたモノのうち、裂果していなかったのは、これだけ。
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ミニトマトの形をした、水っぽくて甘みも苦味もないモノ。

誘引ヒモは、再利用できる。
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アオムシが喜びそうな葉っぱだが、最近、食欲不振のようだ。
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実は、この畝の支柱は、まだ、解体できない。

隣の畝と連結しているから、撤去してしまうと、強度が…。

ということで、根元付近から脇芽が生えているのを、4本だけ残した。
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脇芽から育てた苗も、予備に残しているが、定植するには遅すぎる。

育つかどうかわからないが、お試しみたいなもの。

既に、脇芽苗から育てたミニトマトも収穫できているし、早いモノは、そろそろ摘芯かなって感じ。

県が設置した雨量計の、2019年7月18日の降り出しからの雨量
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1畝分を撤去しても、まだ、30本近くのミニトマトが、順調に育っている。

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