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2019年07月20日(土)04時50分

「日本赤十字社 和歌山医療センター」の正面玄関(車寄せ)って…(追記あり)

こんな使い勝手の悪い病院も珍しいな。

「日本赤十字社 和歌山医療センター」に行ったのは、何年ぶりだろう。

日帰り検査だが、麻酔使用なので、自身で運転して行けないからと、送迎を頼まれた。


3分30秒の動画を、8倍速で編集してみた。

正面玄関(車寄せ)にすら、簡単に入れないって、不便だな。

タクシーだったら、正面玄関に、たどり着くまでに、メーターが上がるんじゃない?

駐車場への進入口と、一緒にするから、こういうことが起きる。

平日の午後で、こんな状況。

平日の午前中に、国道42号が、混雑するのも、無理ないわな。

お粗末な造りだよ、まったく。

それだけじゃない。

迎えの電話があった時、精算する場所がわからないから、病院の中に来てほしいって。

入庫から20分以内が無料。

患者なら、20分を超えても、200円で済むらしいが、もったいないわな。

17時30分を過ぎると、「料金計算センター」が終わってしまい、「救急受付」での支払いとなるんだって。

院内は、迷路だよ。

待ち合わせ場所で合流した後、院内の案内板を頼りに、「救急受付」に行って、支払いを済ませて、駐車場から出庫したのは、18時42分。

病院の指定した時刻に行って、検査が終わった後の、案内が、わからなかったと。

聞いてもわかる人と、そうでない人が居る。

不親切だなと思うのは気のせいかな…?

駐車料金が、無料で済んだから、良かったけど。
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(追記 2019年9月4日)
車寄せと駐車場の、からくりに気付いた。

当初の記事の時、家族のうちのひとりは、まだ、怪我人ではなかった。

今回、ひとりは、病人。もうひとりは、介助が必要な怪我人、そして、付き添いの俺。

診察予約は、9時だが、それまでに、検尿と採血を済ませなければいけないということで、8時に着くように、病人を連れて行った。

で、一旦、帰宅し、時間を見計らって、付き添いの怪我人を連れて行った。

車寄せで降ろして、院内の待ち合いスペースで待っててもらい、その間に、俺は、駐車場へ。

詳しくは書かないが、知ってる人は、こうやるんだということを理解した。

知らない人は、動画にもあるように、手前で降りて、歩くしかないってことになる。

正面玄関が、限られたスペースだということはわかるが、構造的には、間違っている。

今更、どうしようもないのだろうけど。

駐車場のレシートは、こうなっている。

レシートから、患者を特定できることを知っているから、画像処理している。
CCI20190904.jpg

駐車時間は、2時間40分だが、患者を連れて行ったのは、8時ちょうど。

患者を送り届けるために、家を出て、一旦、帰宅し、付き添いの怪我人を連れて行き、診察・会計・近隣の調剤薬局等、一通りのことを終えて、駐車場を出庫したのが、正午頃。

GPSロガーの記録は、こうなっている。
20190904log.png

7時40分頃に、家を出て、病院の駐車場を出庫するまで、4時間20分程度。

肝心の診察は、5分弱。

尿と血液の検査に、1時間かかるらしいが、病人と怪我人を連れて、送迎と付き添いをするのは、大変だ。

次回の診察予約は、10月だけど、その頃には、付き添いの怪我人も治ってるかな…。

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