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2019年07月17日(水)04時55分

家族が壊れてきた 2019年7月

家族と言っても、両親の片方。

俺には、妻も居なければ、子供も居ない。

最近、話の整合性が取れなくなってきた。

それが、家の中だけなら、家族の誰かのストレスが溜まるだけで済む。

ところが、外部から指摘されると、話にならない。

例えば、こういうことがあった。

「ご近所さん(固有名詞)から、〇〇(果物)をもらったから、会ったら、お礼を言っておいて。」と。

数日後、そのご近所さんに会った際、お礼を伝えた。

ところが、「それ、私じゃないよ。誰かと間違えてるんじゃない?」って。

こっちは、赤面モノだよ。

で、その話を、親にしたところ、「確かに、その人だ。相手が忘れている。」と、決めつける、

結局、有耶無耶。

それだけではない。

地域のイベントか会合に、出席すると言って、忘れたらしい。

違うご近所さんから、俺に伝わった。

しかも、この話に、尾ひれ背びれが付いて、違う方向に、話が広まっている。

両親は、後期高齢者だが、地域の大半が、後期高齢者。

家族間だけでは済まない状況になってきている。

いろいろあるんだよ。

紛失、置き忘れ、記入漏れ、等々。

近い将来、認知症になるのか、それとも、既に、なっているのか…?

銀行などの金融機関が、それを認知したら、預金凍結という可能性もなくはない。

今春、運転免許証の更新はしたが、認知機能検査(75歳以上の運転者を対象)は、通ってるんだよな。

でも、運転はさせていない。

自身も、今年に入ってから、運転していないから、運転したくはないが、身分証明として持っておきたいと言う。

だから、外出時に、送迎が必要になる。

最近、ずっとイライラしていて、少ない家族に、怒りをぶつけてくる。

さっさと逝ってくれればいいのに…(俺の本心)

人生100年時代とか言われているが、人に迷惑をかけてまで、長生きしたいとは思っていない。

極端な話、両親が居なくなって、一周忌が済めば、俺も終活して…と思っている。

我が家は、処分するものが多すぎる。

さて、次は、何をやらかしてくれるんだろう。


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