もうすぐ50代、和歌山底辺ブログ

「意見には、個人差があります…」 前科ありの社会不適合者です。斜めに生きつつ、底辺から眺める世界を記事に…。

Top Page › 備忘録 › 警察相談簿に「前科・前歴」の記載欄があることを知った
2019年07月16日(火)04時50分

警察相談簿に「前科・前歴」の記載欄があることを知った

警察相談って、110番通報の必要のない、緊急性のない相談。

和歌山県なら、県警本部の相談課や、各警察署に、相談受付がある。

基本的に、退職したOBが、話を聞いてくれるのだが、内容によっては、制服の警察官が聞いてくれることもある。

相談した内容は、もちろん、相談者の住所・氏名・職業・連絡先も伝えることになる。

それらの内容が、報告書となり、最終的に、相談簿という表紙の付いたものに変わるのだが、相談者であっても、見せてはいけないものらしい。

それを、わざわざ見せてくれた、交番相談員が居る。

どこの誰とは書かないが、公安委員会が設置した交通標識の間違い(設置ミス)が、いつまで経っても、処理されないので、最初に相談した某署の相談員に、確認したところ、その場所を管轄する交番で、直接、聞いたらどうか?と言われ、行ってきた。

警察相談って、一応、署長が目を通すらしい。

その後、内容に沿った担当部署(刑事課とか交通課とか地域課などなど)を経由し、最終的に、交番まで下りてくるとのこと。

でも、交番相談員にも、いろいろあって、相談簿の内容を理解できない人も居る。

確認したいのは、どの部分?みたいな感じで、俺に見せてくれた。

表紙を見て、驚いたよ。

相談累計回数の欄があり、それとは別に、前科前歴の欄もあった。

親切に、罪名まで記入されていた。

交番相談員も、ここは見せられないと言って、片付けようとしたが、見ちゃったものはなぁ。

さすがに、写真撮影できる状況ではなかったが、累積相談回数はともかく、前科前歴まで記載されてるとは、思わなかったよ。

ということは、相談内容にもよるが、前科者からの相談と、善良な市民(県民)からの相談では、対応が異なるかもしれないということになる。

見せられないものを見せて、見ていないことにしてくれって言われても、説得力はない。

警察相談員もいろいろあって、交番に駐在しているのは、下っ端クラス。

本部の相談員は、本部のそれなりの役職や階級で退職された方。

俺の場合、被疑者(容疑者)という肩書や、被告という肩書を経験し、そして今は、前科者という肩書がある。

前科者ってのは、死ぬまで、その肩書が続くってことのようだ。

ちなみに、この記事内容は、直近の話ではない。

関連記事

※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 閲覧時の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。

今、あなたにおススメの記事